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【カープ情報】2018.02.12 紅白戦

2018年2月12日に行われた、紅白戦の試合結果(特別ルール)

紅 310 01|5
白 030 00|3

勝 -
負 -
S -

【本塁打】高橋大

白組先発の塹江は、ストレートが左打者の肩口辺りに抜けてしまうシーンが目に付いた。
序盤は腕を振って投げ込んでいたが、徐々に置きに行くようなストレートが増えてきてしまい、正直なところ昨年までの印象と変わらない。
抜け球、逆球が多過ぎて、狙ったところへ投げ込めない状態では、安心してマウンドに送り出すことは出来ない。

紅組の先発中村祐も、全体的にボールが高く、逆球も多い。
2回に高橋大がレフトスタンドへ特大のスリーランを放つが、高めの逆球のストレートを捉えていた。
もっとも、崩れたのはその2回の下水流、美間、高橋大に対する高めに浮いたストレートを捉えられての三連打くらい。
調子を上げていって、徐々に失投の割合を減らしていってもらいたい。

白組2番手の藤井は、ストレートの走りは十分。
堂林、安部、メヒアも球威に押される場面もあった。
しかし、決めにいったボールが甘くなったところを堂林がレフト前に運び、安部は低めのフォークを上手く捉えてライト前に運ぶ。
メヒアには四球を与え、ノーアウト満塁となったところからエンジンが掛かったように、再びストレートで押す投球を取り戻した。
坂倉を詰まらせて浅いセンターフライ、會澤もストレートで追い込んで最後はフォークで空振り三振。
野間をストレートで、良い当たりではあったがサードゴロに打ち取って、ノーアウト満塁のピンチを無失点で切り抜けた。
満塁後の投球が出来れば、十分リリーフの一角に食い込める。

藤井の2イニング目は、先頭の田中をアウトコースのストレートで見逃し三振、菊池には落ちきらなかったフォークをセンター前ヒット。
松山の打席で盗塁を狙った菊池は、ショートに入っていた庄司が送球をこぼしてしまったことで盗塁成功となったが、タイミングはアウト。
そして松山が高めのストレートを捉えてレフト前タイムリーヒットを放ったが、盗塁が刺せていれば得点には結び付いていなかった可能性が高い。

紅組2番手のフランスワは、先頭の庄司が粘りのバッティングをしてくると、淡白な印象も受ける投球となってしまった。
常にピンチを背負っているかのような汲々とした投球で、これでランナーを溜めてしまうとどういうピッチングになるのだろかと心配になる。
実際にストライクゾーンに投げ込んだストレートを芯で捉えられた打者はおらず、丸、バティスタは詰まらされていた。
ストレートであれば、右打者のインコースを突く投球が出来ており、高橋大、磯村は窮屈なスイング、振り遅れで、捉えることが出来なかった。
変化球でストライクが取れるようになると、楽なピッチングが出来るようになるのだろう。



成績表のチーム打率、チーム防御率は紅白通算となっています。
また、公式記録ではないため、各選手の成績が異なっている場合があります、ご了承ください。

紅組  打率
1田中3100.333
2菊池2210.800
3⑦9松山3220.600
4⑨7堂林3210.500
5⑤3安部2100.400
6③5メヒア1010.000
7DH坂倉2000.500
8會澤2000.250
9野間1000.000
  合計19850.365
       
投手 防御率
中村祐2 105313.50
フランスワ2 8000.00
合計     8.50
白組  打率
1⑥5西川2100.000
2④6庄司1000.250
3DH2100.600
4バティスタ2000.000
5下水流2100.250
6⑤4美間2100.333
7⑧7高橋大1131.000
8磯村2000.500
9⑦8上本2000.000
  合計16530.365
       
投手 防御率
塹江2 124418.00
藤井2 10414.50
合計     8.50


【カープ情報】2018.02.11 紅白戦 

2018年2月11日に行われた、紅白戦の試合結果(特別ルール)

紅 000 41|5
白 002 02|4

勝 -
負 -
S -

【本塁打】會澤

沖縄キャンプへの帯同を目指し、高橋昂とアドゥワの両投手が先発。
高橋昂は先頭の田中にヒットを許すものの、牽制で誘い出す。
3番の松山には上手くレフト前に運ばれたが、ストライクゾーンの投球をカットされるケースもあり、決め球を使って打ち取るというよりは、ストレートでコースを突く投球を試しているように思えた。

2イニング目には、1打席目に特別代打新井を起用し、ファンサービスそして高橋昂への試練の場が設けられた。
ストレートを右方向へ打ち返し、初実戦でヒット。
新井は二塁を狙ってタッチアウトとなったが、良く体が動いている。

高橋昂は3イニング目もマウンドに上がり、野間からは低めのカーブで空振り三振を奪う。
しかし、やはりストレートは捉えられるケースが多く、9番の磯村はアウトコース高めのストレートをセンター前に運ぶ。
牽制死、走塁死もあっての3回無失点投球で、ランナーを背負ってからの投球は、今後に持ち越しという捉え方でいいと思う。

一方のアドゥワは、初回はコントロールが纏まっていて、テンポ良くストライクゾーンに投げ込んでくる。
カーブ、ツーシーム、カットボールといった球種も投げていたようだが、ストライクからボールにするコントロールもあり、左打者のインコースに食い込んでくるカット系のボールは打ち難そうにしていた。
2イニング目の最後の方からは、ボールがばらつき始め、何とか左打者のインコースへのカットボールでカウントを整えようとしていたものの、ストレートが高く浮いたり、低く外れたり、修正しきれないようだった。

3イニング目には、先頭の上本がフルカウントから四球を選び、安部も打者有利なカウントから甘めのストレートを打ち返してライト前ヒット。
送球間に進塁してノーアウト2、3塁となり、ここから最小失点で凌ぐという技術はまだまだという印象。
西川にもボール先行としてしまって3-0というカウントから、粘られた末に叩き付けてしまって四球となり、ノーアウト満塁。

丸には初球ツーシームで目先を変えてストライクを奪い、カットボールでバットの芯を外して浅いレフトフライに打ち取る。
しかし、続くバティスタはインコースの抜け球が左腕に当たる押し出し死球となり、バティスタは治療のためにベンチに退くという場面もあった。
ただ、そこで動揺せずに続く下水流からカーブで空振り三振を奪ったのは、今すぐには難しくとも、今後に期待は抱かせる内容だったかと思う。
2アウト満塁で、1打席目でセンター前ヒットを放っている坂倉が、今度は粘って押し出し四球を選ぶ。
坂倉は十分に存在感をアピールできている。

アドゥワは3イニングで自責点2だが、1イニング4四死球では、やはり次のチャンスを無条件で与えられるというのは難しくなったと思える。

4回からは辻がマウンドに上がる。
先頭の菊池がストレートを引っ張り、三塁線を破る二塁打を放つと、続く松山はは、ほぼストレートにも係わらずコントロールが定まらずに四球。
堂林は2球で追い込まれるものの、つり球のアウトコースのストレートが中途半端な高さとコースに行ってしまい、ライトオーバーのタイムリー二塁打を放つ。
もったいない攻め方をしてしまっているといわざるを得ない。

ノーアウト2、3塁でメヒアを迎えたところで、内野は前進守備。
意図は理解しているようで、インコースの厳しいコースを突き、低めに変化球を投じてはいるが、ボール球に手を出さないということは、今日に関してはボールの質が良いとは言えないということだろう。

メヒアも四球を選んでノーアウト満塁となり、美間が高めのストレートを高々と打ち上げて、レフトフェンス手前まで飛ばす犠牲フライで、紅組が同点に追い付く。
會澤の打席で、辻のワンバウンドの投球を坂倉が体で止め、右あご辺りに投球を受けながらも、三塁を狙った堂林を坂倉が刺した。
坂倉が目立つ試合と言っていいだろう。

さて、坂倉が身を挺して1つのアウトを奪ってくれた直後に、辻が會澤にレフトスタンドへのツーランを浴びてしまっては、印象も投球内容も良くはない。

紅組の2番手は高橋樹。
船越をインコースへのスライダーで簡単に追い込み、最後は当てただけのショートゴロ。
上本からもストライクからボールになるスライダーで空振りを奪い、最後はインコースのストレートで詰まらせてライトフライ。
安部にも内外使い分けて、最後はアウトコースのカーブで空振り三振を奪う。

2イニング目は、内野安打の丸を一塁に置いて、ランナーがいる状態での投球となった。
下水流に対してはボールは低め、そしてストライクゾーンの近くに投げ切れてはいたものの四球を与えてしまうが、ここで四球となるかアウトカウントを重ねられるかで、その後の結果に響いてくる。
そして1アウト1、2塁で打席には坂倉。
インコース低めのストレートを芯で捉え、センター前タイムリーヒットとなるが、これは坂倉の技術の高さ故で、ボール自体は悪くなかった。
続く庄司もインコースへの甘めのスライダーを逆方向へ打ち返して、レフトへの犠牲フライで白組が1点差に迫る。
丸のコースヒットとなる内野安打、下水流の四球、どちらか1つでもアウトが取れていれば無失点投球が出来ていた可能性もあるのだから、次回登板では一段階上の投球が求められる。

白組の3番手は、サイドスローに転向したオスカル。
右の磯村がアウトコースから入ってくるスライダーを芯で捉え、三塁線を破る二塁打を放つ。
高橋樹が右打者のインコースのスライダーでカウントを稼げていたのとは対照的。
それでも左打者を抑えることが、当面の課題となってくるところで、田中には逆球のインコースで空振り三振。
ただ、菊池は初球の真ん中高めのストレートを軽く捉えて、左中間突破のタイムリー三塁打。
しかし続く松山はアウトコースへの低めのスライダーを引っ掛けさせて投ゴロ、堂林も低めのスライダーでサードゴロに打ち取った。
オスカルは狙ったところへ投げきることが出来ていないように見えることから、何度か投げて状態が上がってきたときの判断になろうかと思う。



成績表のチーム打率、チーム防御率は紅白通算となっています。
また、公式記録ではないため、各選手の成績が異なっている場合があります、ご了承ください。
特別ルールのため、守備位置については、スタメン時のままとしています。

紅組  打率
1田中3100.333
2菊池3210.667
3松山2100.500
4堂林3110.333
5メヒア1000.000
6美間1010.000
 H新井1101.000
7會澤2120.500
8野間2000.000
9DH磯村2201.000
  合計20950.359
       
投手 防御率
アドゥワ3 16326.00
高橋樹2 9229.00
合計     8.10
白組  打率
1安部3100.333
2西川2000.000
3DH3200.667
4バティスタ1010.000
5下水流2000.000
6坂倉2220.000
7庄司2011.000
8船越3000.000
9上本1000.000
  合計19540.359
       
投手 防御率
高橋昂3 11400.00
1 73436.00
オスカル1 5219.00
合計     8.10


【カープ情報】2017年カープファン感謝デー

人生初のカープファン感謝デーに行ってきました。
何度も参加されてるファンの方は、なるほどなという席の座り方(埋まり方)をされているなというのが、今日のような寒くて風の強い日だとよく分かりました。

さて、時間の都合で、午後のカープドリームチャレンジまで見て帰りましたが、抽選には外れ選手と触れ合えるプログラムには参加できませんでした。
それでも全般的に楽しむことのできるイベントだったと思います。

個人的には、磯村の重大発表、炎の体育会TV(結果は約束事で掲載できません)、プロ野球ホームラン10万本ビッグチャレンジプロジェクトあたりが面白かったです。

シーズン中の試合だと、チケットの入手が難しくて立ち入ることのできない席をいろいろ巡ってみましたが、パフォーマンス席の見晴らしが思いのほか良かった印象です。

バックスクリーン上に舞う2017年のセ・リーグのチャンピオンフラッグもしっかり目に焼き付け、ファン感謝デーを満喫してきました。

さて、メインゲート前付近でテレビ局のインタビューがあり、一言二言しゃべってきましたが、どこのテレビ局だったのか、それだけが謎です。





2017セ・リーグ チャンピオンフラッグ
パフォーマンスBより

【カープ情報】ファームの投手事情 2018年に向けて期待の投手はいるのか?

今回で7回目となる見出しの記事ですが、
2011年の推奨投手は、青木高、豊田の2人と、次点で篠田、菊地原でした。
2013年の推奨投手は、福井、武内の2人と、次点で金丸でした。
2014年の推奨投手は、一岡、次点で今井と福井でした。
2015年の推奨投手は、九里、小野の2人と、次点で戸田と中崎でした。
2016年の推奨投手は、西原、飯田の2人と、次点で九里と薮田でした。
2017年の推奨投手は、岡田、次点で塹江、番外で中村祐でした。
参考記事:【カープ情報】ファームの投手事情 期待の投手はいるのか?(2011年版 ・ 2013年版・ 2014年版・ 2015年版・ 2016年版・ 2017年版

昨年の推奨投手、岡田はシーズン終盤に安定感を欠き、先発ローテを外れてしまいましたが、リーグ5位となる12勝は見事だったと思います。
また、中村祐はファームでの先発ローテ入りを飛び越えて、一軍で5勝。
一時期は先発ローテに入ることもあり、飛躍のきっかけになったシーズンだったと思います。
課題とすれば、逆球が多いことからも分かる通り、失投の割合を抑えることにありますが、インコースを狙って突く投球も出来ることから、狙って併殺を取る投球も身に付けつつあり、まずは長所を消さないように願っています。

一方で、次点としていた塹江は、オープン戦で制球難を克服しきれず、置きにいったようなストレートを痛打されるシーンを目にし、一軍での登板はありませんでした。
課題は明らかですので、そこを克服しない限りは、成長は望めないと思います。

さて、今季の反省はここまでとし、ここからは来季に向けてという標題についての考察です。

今回も3つのファクターには、与四球率、奪三振率、WHIPを選択します。
基準値・・・与四球率は3.5以内、奪三振率は6.0以上、WHIPは1.2以内(ただしイニング数10以上)とします。

流石にファーム選手権を制しただけあり、この3つを満たす投手は例年より多く、飯田、今井、佐藤、高橋樹、戸田、中村祐、ブレイシアの7人の投手が該当します。(調整登板の一軍中心投手は除く)
この中では、今井については自由契約となっています。

また、この7人の投手は全て一軍で登板もしており、すでに一軍を狙う位置には上がってきています。

ただし、完全に一軍に定着するには至らず、やはり伸び代を考慮し、初めてこの3つのファクターを満たした投手が、必然的に期待を集めることになります。
当ブログ的には、もう1年様子を見て、落ちるボール、具体的にはフォークを決め球として使えるようになれば、ブレイシアを推奨投手とする考えでいましたが、どうも退団が濃厚のようですので除外します。
ということで、2018年の推奨投手は高橋樹と中村祐の2名とします。

さらに、次点としてはフェニックスリーグでの成績を参考に加えて検討してみようと思います。
こちらも、ウエスタンリーグでの基準値と同じく、与四球率は3.5以内、奪三振率は6.0以上、WHIPは1.2以内とします。
3つの項目を満たすのは、岡田、藤井、大瀬良、高橋樹、飯田の5投手です。
この中で、岡田、大瀬良はCSに向けての調整登板、飯田は4イニング、藤井は2イニングしか登板していないため除外。

こちらでも高橋樹が、チーム最多イニングを投げての3項目クリアとなりますが、すでに推奨済み。

ということで、今年度は次点を設けません。

結論・・・推奨投手は高橋樹、中村祐とします。



【ウエスタンリーグ投手成績】
投 手登板セーブ被安被本与四球死球奪三振自責点防御率与四球率奪三振率WHIP
アドゥワ 誠902024 1/3323161222810.36 5.92 8.14 1.97
飯田 哲矢2643331    2727021144.06 2.03 6.10 1.10
一岡 竜司60006    2020600.00 3.00 9.00 0.67
今井 啓介3432238 2/32721032771.63 2.33 6.28 0.96
江草 仁貴3541029 1/338112029185.52 3.68 8.90 1.70
オスカル3714638 1/339316123133.05 3.76 5.40 1.43
大瀬良 大地10002    2020100.00 9.00 4.50 2.00
岡田 明丈10105    8000423.60 0.00 7.20 1.60
小野 淳平3212131    3438020144.06 2.32 5.81 1.35
加藤 拓也1865170 1/357340151263.33 5.12 6.53 1.38
九里 亜蓮501010    120501343.60 4.50 11.70 1.70
佐藤 祥万2910028 1/3201512372.22 1.59 7.31 0.88
ジョンソン512026    201722462.08 2.42 8.31 1.04
高橋 昂也720028    1501502741.29 4.82 8.68 1.07
高橋 樹也1541060 1/35427141223.28 1.04 6.12 1.01
辻 空1710326 1/32501702272.39 5.81 7.52 1.59
床田 寛樹11006    3020211.50 3.00 3.00 0.83
戸田 隆矢2221259 1/346321240172.58 3.19 6.07 1.13
長井 良太1522021    30418123239.86 7.71 9.86 2.29
永川 勝浩2401126    32010322144.85 3.46 7.62 1.62
中﨑 翔太50015    2010400.00 1.80 7.20 0.60
中田 廉30003    61103412.00 3.00 9.00 2.33
中村 恭平2654179    85724451394.44 2.73 5.81 1.38
中村 祐太1133048 1/331416248152.79 2.98 8.94 0.97
野村 祐輔220012    11030921.50 2.25 6.75 1.17
ブレイシア1900320    190202131.35 0.90 9.45 1.05
福井 優也2177098 2/3113627378474.29 2.46 7.11 1.42
藤井 皓哉2411128 1/338519025268.26 6.04 7.94 2.01
ヘーゲンズ2111038    2701012451.18 2.37 5.68 0.97
塹江 敦哉1834188 1/392459363434.38 6.01 6.42 1.71
横山 弘樹1721127 1/32847322206.59 2.30 7.24 1.28


【フェニックスリーグ投手成績】
名前投球回打者球数安打三振四死自責防御率WHIP奪三振率与四球率
岡田6    206635000.00 0.50 7.50 0.00
戸田4    145502200.00 0.50 4.50 4.50
藤井2    62304000.00 0.00 18.00 0.00
大瀬良6    259555200.00 1.17 7.50 3.00
高橋樹20    762951619420.90 1.00 8.55 1.80
アドゥワ8    3111335211.13 0.63 5.63 2.25
塹江12    45165813532.25 1.08 9.75 3.75
3    146243213.00 2.00 9.00 6.00
中村祐12    4718296243.00 0.92 4.50 1.50
飯田4    166743024.50 1.00 6.75 0.00
加藤10    492281612787.20 2.30 10.80 6.30
長井4 2/32510483447.71 2.57 5.79 7.71
横山3 1/31762512410.80 2.10 2.70 5.40
ブレイシア1    732410218.00 4.00 9.00 0.00
チーム計96    3921549858232312.91 1.22 7.69 3.00


【参考:高卒ルーキーのウエスタンリーグ1年目の成績】
参考資料として、過去12年の高卒ルーキーの1年目のファーム成績を掲載します。
3項目を満たしたのは、齊藤悠と中崎の2名。
2項目を満たしたのは、中村祐、藤井皓、高橋昂也の3名。
前田健のイニング数が突出しているのがよく分かります。

イニング数の少ない中村祐と中田廉を除くと、指標の総合トップ3が前田健、齊藤悠、中崎。
その3人に続く指標を記録しているのが、高橋昂、藤井皓となっています。

投 手登板セーブ被安被本与四球死球奪三振自責点防御率与四球率奪三振率WHIP
相澤 寿聡1133031 2/326625017215.97 7.11 4.83 1.61
今井 啓介610013    611011142.77 6.92 7.62 1.23
齊藤 悠葵1334047 2/328617053163.02 3.21 10.01 0.94
前田 健太20580103 2/3118426354463.99 2.26 4.69 1.39
中田 廉10001    32201327.00 18.00 9.00 5.00
今村 猛1344063 2/377938143344.81 5.37 6.08 1.81
伊東 昴大1818079 2/3721747355343.84 5.31 6.21 1.49
中崎 翔太612029 1/32311002051.53 3.07 6.14 1.13
戸田 隆矢1142052 1/359222034193.27 3.78 5.85 1.55
中村 祐太20004    3200236.75 0.00 4.50 0.75
藤井 皓哉600010 1/392411143.48 3.48 9.58 1.26
塹江 敦哉711022    1701021162.45 4.09 4.50 1.23
高橋 樹也915038 2/360513120337.68 3.03 4.66 1.89
高橋 昂也720028    1501502741.29 4.82 8.68 1.07
長井 良太1522021    30418123239.86 7.71 9.86 2.29
高卒ルーキー計14528390546    54661257133822554.20 4.24 6.30 1.47


【カープ情報】2017年ドラフト会議

約3時間のドラフト会議が終わり、カープとしては1位を公言していた、地元広陵高校の中村奨成捕手の交渉権獲得に成功した。
もちろん、即戦力という捉え方はしていないが、走攻守揃った、何よりスター性のある地元選手の入団が決まれば、ちょっとしたフィーバーも起こりそうな雰囲気すらある。

2017年のドラフトは、ある傾向が浮かび上がってくる。
1位 中村捕手(高校生) 右投右打 181cm、78kg
2位 山口投手(高校生) 右投右打 180cm、76kg
3位 ケムナ投手(大学生) 右投右打 192cm、91kg
4位 永井外野手(高校生) 右投右打 178cm、91kg
5位 遠藤投手(高校生) 右投右打 185cm、74kg
6位 平岡投手(大学生) 右投右打 185cm、92kg

育成ドラフト
1位 岡林投手(高校生) 右投右打 182cm、85kg
2位 藤井投手(高校生) 右投右打 181cm、85kg
3位 佐々木投手(高校生) 右投右打 189cm、77kg

育成ドラフトまで含めた、9選手全員、右投右打であること。
そして、9選手中8選手が、身長180cmオーバーであること。(永井外野手も名簿では178cm)

社会人からは指名をせず、大学生は2人のみ。
ケムナ・ブラッド投手も、昨年のドラフト3位床田の後輩となる平岡投手も、どちらかと言えば、完成された即戦力というよりは、素材型という印象の選手。

そう考えると、9選手全て素材型と言えるかもしれない。

2位の山口投手については、中日2位指名の石川投手と、高校生右腕で双璧をなす存在という前評判でもあり、じっくり鍛えて150キロ超の馬力型の先発投手が目指すところだろうか。

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