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【カープ情報】春季キャンプ2014.02.03

前日に練習を早退した3人のうち、松山は少し時間が掛かりそうで、ロサリオももう少し様子を見ないと判断できないという状態のよう。

この2人は打撃でアピールする必要のある立場で、共に外野手。
カープの外野手の中で、ほぼポジションを手中に収めているのは丸くらい。
後は、外国人枠の関係もあるがエルドレッド、廣瀬、岩本がスタメン候補で、赤松、天谷、迎といった中堅組に、堂林、鈴木誠、安部などの内野手登録組が今季限定で外野での出場も視野に入れている。

特に堂林、鈴木誠、安部の3人は、そこそこ脚も速く、打を活かすための外野挑戦という意味合いもあり、紅白戦、オープン戦でアピールできれば外野の一角を奪ってもおかしくない。

カープの外野陣は抜きん出た存在が少なく、どの選手にもチャンスがある。
それだけに、競争に加わることすらできない故障は、本人のみならず首脳陣にとっても残念で仕方がないだろうと思う。

とは言え、カープの戦力では全員で足りない部分を補わないと、1シーズン持たないのは昨年と同様。
故障した選手は、ベストなパフォーマンスを発揮できる状態で戻ってきてほしい。

投手陣では、ブルペンで投球しているフィリップスのセットポジションが気になった。
実戦でのマウンドではないので神経質になる必要はないのかもしれないが、セットでグラブが静止していないケースが目につき、これではボークを取られるのではないだろうか。

先日すでにボークの可能性を指摘されているということだったが、フィリップス登板時はボークの可能性があるという先入観を持たれること自体がマイナス面になる。

昨シーズン、ソコロビッチが巨人戦で、さんざんボークすれすれのセットポジションを見逃されていながら、ランナーが三塁に進んだ後にボークでランナーを生還させてしまったのは、いつボークを取ろうかという審判の、格好の標的となったと受け止めている。

癖だと、ふとした瞬間に再発してしまう危険性もあり、早めにケアする必要はあると思う。

その他では、フリーバッティングに登板した投手の中で福井と岩見が気になった。
福井は、随分と小ぢんまりしたなという印象。
生き残るため、コントロールの改善を意識し、フォームを改造しているのだと思うが、なんとか成功してもらいたい。

岩見は相変わらずの荒れ球のようで、すっぽ抜けのボールと良いコースに決まったボールの差が激しい。
打者からすれば、変則的なフォームからどのコースへ来るのか分からないから打ち難いことこの上ないと思うが、ボールが3球投げられるうちにストライクコースに投げられて打ち取れるかどうか、その日の調子次第なのだろうか。







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