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【カープ情報】2013.10.02 広島対阪神 公式戦第24戦 代打前田と菊地原引退登板

2013年10月2日に行われた、広島対阪神の公式戦第24戦の試合結果

阪神 000 000 200|2
広島 021 040 00×|7

勝 野村 12勝6敗
負 スタンリッジ 8勝11敗
S -

【本塁打】木村1号

この阪神との最終戦は、いろいろな側面を持つ試合となる。
CSへ向けての前哨戦、勝てば対阪神との勝率5割、ペナントレース5割およびシーズン2位への僅かな可能性など、モチベーションは高い。

特に、CS1stステージにおいて、前田健に続く先発投手がこれで決まると言っても過言ではない。
ここで野村がすんなり抑えるようだと、精神的に余裕を持って試合に臨めるのではないか。

そういった大事な試合で、快投を見せたのは野村。
毎回のように安打を許しているのは、野村の調子というよりは、阪神打線の意地という部分も大きそう。

また、この試合は野村の好投と打線の援護で勝利を収めることになり、結果としても最高となった。

というのも、とにかく内容が濃い試合で、前田智が代打で登場、菊地原もワンポイントで登板し、共に引退を表明している選手の出番が訪れた。
前田智は打席で涙を拭うような仕草も見せており、明日の引退試合でどういった姿を見せてくれるのか、興味が尽きない。

試合後には菊地原の胴上げが行われたが、やはり勝利した後の雰囲気が加わると、より一層の盛り上がりを見せる。

また、阪神との対戦成績が五分となったことで、セ・リーグのチームでは、巨人以外には五分以上の成績が残せたことになる。
借金を背負ったチームがCSに出場なんて、と揶揄されたり、下剋上が為されればCS制度の見直しも、など報道されることもあるが、巨人の独走を許したのはセ・リーグのチーム全体の責任でもある。

また、下剋上と言われるということは、カープに勢いがあることを認めていると言えなくもない。

何にせよ、最終戦までこれほど興味を持って試合が見られるのは嬉しい限りだ。





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