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【カープ情報】2013.09.28 広島対ヤクルト 公式戦第23戦 中田2イニング無失点

2013年9月28日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第23戦の試合結果

広  島 000 000 020 000|2
ヤクルト 000 000 020 000|2

勝 -
負 -
S -

【本塁打】川端5号

昨日は前田智、今日は菊地原と相次いで引退表明があり、少し感傷的な気持ちで試合を見ることになってしまった。

カープ先発の久本は、初回に制球が定まらないのはいつも通り。
2アウトから四球連発でピンチを背負うのも見慣れた光景。

それでも無失点で切り抜けられたのは、ヤクルト打線の元気のなさにも助けられた。

この試合は終盤まで、菊池の守備を存分に楽しむ展開となっており、先制点も菊池の犠牲フライということで、すんなり勝っていれば菊池がヒーローで間違いなかったと思う。

ただ、2点先制の8回からマウンドに上がったのは横山。
普段の継投であれば、8回に永川、9回ミコライオというリレーで決まりだったと思う。
ここで、8回のマウンドに横山を送ったということは、CSに向けての試運転という意味合いもあったのではないだろうか。

簡単に三者凡退でチェンジかと思われたが、2アウトから山田の当たりはファーストエルドレッドへの内野ゴロ。
これをエルドレッドが弾き、ベースカバーの横山へトスするが、ランナーの脚が速いとして内野安打となった。
スローで見ればアウトのタイミングだったが、この誤審でランナーを残し、次の川端に初球を同点ツーランとされてしまう。

その後は、永川、ミコライオが1イニングずつを完璧に抑えただけに、もしこの試合にAクラス入りが掛っていたらと思うと、1つのプレーが恐ろしい結果になりかねなかった。

少し無理やりな解釈とは思うが、途中出場の宮本の雄姿を少しでも長く見ることができたのは、プロ野球ファンとすれば、決して悪い試合でもなかった。 そして、今日の投手起用で一番の注目だったのは、同点の12回裏のマウンドに上がった中田。 中田は11回から登板しており、2イニング目となったが、ブルペンでは今村に代わって登録された(登録日は異なっている)福井が準備していた。

抑えても同点、点を取られればサヨナラ負けという状況で福井を起用せず、11回のピッチング内容が良かった中田をそのままマウンドに送った。

CS争い真っ只中、巨人が優勝を決めた試合での登板での経験が活きることもあるだろうと、その日の記事では書いてはいたが、その試合の緊張感に比べれば、というところで自分の実力を十分に発揮できたと思う。

最後の打者になろうかという宮本にヒットを打たれたのは、空気を読んだのかと思わずにはいられない。





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