デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2013公式戦 > 【カープ情報】2013.09.16 広島対巨人 公式戦第20戦 鈴木誠也プロ入り初安打
スポンサードリンク

【カープ情報】2013.09.16 広島対巨人 公式戦第20戦 鈴木誠也プロ入り初安打

2013年9月16日に行われた、広島対巨人の公式戦第20戦の試合結果

巨人 000 010 003|4
広島 000 100 04×|5

勝 横山 1勝1敗
負 山口 4勝3敗3S
S -

【本塁打】長野18号

カープ先発の中村恭は、投げるたびに内容が悪化してきている。
ファームから再昇格となった試合では倉とのバッテリーで、インコースにどんどん投げ込んでいた。
それも腕を振っていたので、ストライクが入っているうちは差しこまれるケースが多かった。

ところが、どうもコントロールを気にし過ぎるのか、ストライクを取りに行こうとするケースが目立つ。

この試合でも、初回から2者連続フォアボールと不安な立ち上がり。
監督がいきなりマウンドに行って気合を入れたのも無理はない。

これが功を奏し、ノーアウト1、2塁のピンチをゲッツーと小窪のファインプレーで切り抜けた。

対する巨人先発の今村も、四球2つでピンチを招き同じように投手コーチがマウンドに向かったのち、ゲッツーで切り抜けた。

どちらの投手が早めに調子を取り戻すかという展開で、2回にもカープは守備が助けた。
小窪が三塁線を破ろうかという当たりをダイビングキャッチで掴み取ると、またもゲッツーで得点を許さない。

しかし、今村が調子を取り戻しつつあるのに対し、中村恭は結果的に無失点で済んでいるが、内容は良いとは言えない。
4回0/3での降板となったが、4回とも先頭打者を出塁させ、その内訳は四球が3つとヒットが1つ。

チーム状態が良い時は、四球を出しつつも無失点で抑え、その間に打線が援護出来るものだが、今村の投球は要所では低めに制球され、カープ打線はゴロの山を築いている。

少し手こずりそうな雰囲気が出てきていることも考慮しての早めの交代ということなのだろう。

この交代でカープも今村が登板してくるが、ロペスのヒットでノーアウト1、2塁のピンチの後、送りバントの構えから一転強行するとゲッツーとなり、さらに梵のファインプレーでピンチを凌ぐ。
今日の試合では守備で投手を助けているが、厳しい展開には違いない。

この神経のすり減るような流れを一変させたのは、ルーキー鈴木誠也。
プロ入り3打席目となる代打に起用され、レフト前にプロ入り初ヒットを放ち先制点を奪う。

初打席で沢村の153キロをフルスイングし、2打席目は一岡の初球の甘い変化球を見逃して、しまったという表情を見せた。
そしてこの打席では、変化球を打ちにいってボール球ということでスイングを止め、2-0からはストライクなら打つと絞って、スライダーを思い切りよく振りきった。

ただ得てして、1点が入ると試合が動き始めるもので、すぐさま長野の本塁打で同点に追い付かれる。
今井もボールの勢いは十分で、気合も入っていたように見えたが、やや力みがあったのか勝負球が高目に浮いてしまっていた。

その後は、今季初めて山口から点を奪い、ミコライオも3失点とハラハラの終盤の攻防があった。
そして今日の主役は、間違いなく小窪。
序盤の守備と山口からのタイムリーと、要所での活躍が目立った。

中村恭とミコライオの投球内容はともかく結果は最高の3連勝。
ヤクルト戦から含めると6連勝となり、中日と4.5ゲーム差が付いた。
ただ、それでも油断できないのはこれまでの経緯があるから。
中日との直接対決が終わるまでは、まだまだ気は抜けないが、自分たちの野球は出来ている。
これを持続するのが第一目標になるだろう。









関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター