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【カープ情報】2013.09.10 広島対ヤクルト 公式戦第20戦 今季初の外国人選手アベックホームラン

2013年9月10日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第20戦の試合結果

広  島 024 100 101|9
ヤクルト 200 001 000|3

勝 前田健 13勝5敗
負 松岡 1勝3敗
S -

【本塁打】バレンティン54号、石原6号、キラ12号、エルドレッド9号

前田健でもバレンティンは止められないのか、という立ち上がりとなった試合で、最近の打線の繋がりを考えると、いきなり不利な状況に追い込まれたという初回の攻防。

ただ、松山を5番に下げたことで、微調整をした印象というスタメンが繋がった。
松山が先頭打者としてヒットで出塁したイニングと、2アウトから振り逃げで出塁したイニングは、そこから打線が繋がった。
ここ最近の打線の不振はミスによるところも大きかっただけに、走塁ミスがなければ打者の振り自体は悪くなかっただけに、これくらいの攻撃は出来ると言う事なのだろう。

バレンティンには、ボール球で本塁打を浴びてしまったということもあるが、今日の前田健は全般的にボールが高く、決め球の変化球が高かった。
それでもあと一本を許さない投球は流石で、悪いなりに抑え、チームに勝利を呼び込むのは頼もしい限り。

もちろん、これまでチームの窮地を救ってきたエースの不調には、打線が援護するというチーム力も見られ、結束力は高いように思う。

選手交代した後のホームランなので、純粋にアベックホームランとは呼べないかもしれないが、1試合中にキラとエルドレッドが本塁打を放ったのは今季初。
さらに言うと、外国人選手同士のアベックホームランも今季初。

また今村が少しピンチを招いてしまったが、早めの継投でも無失点で切り抜けたリリーフ陣も、終盤に来ても好調をキープしており、チーム状態は少なくとも最悪期ではない。

先週までの若手とベテラン、投打が噛み合っての勝利に加え、外国人選手の力も加わっての勝利とくれば、この辺りで大きな流れが来てもおかしくない。





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