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【カープ情報】2013.09.08 広島対DeNA 公式戦第24戦 1勝2敗は良しとすべきか

2013年9月8日に行われた、広島対DeNAの公式戦第24戦の試合結果

広 島 000 001 000| 1
DeNA 101 003 320|10

勝 須田 5勝2敗
負 今井 2勝2敗
S - 

【本塁打】梶谷10号、ブランコ36号、松本4号

雨のため試合開始が遅れ、雨脚もかなり強い中での試合開始となった。
足下がやや緩んでいることも影響してか、今井のスライダーを捉えたブランコの当たりは、サード木村のグラブを弾く強襲ヒットとなった。

強い打球には違いなかったが、踏ん張りが利かないわずかな反応の差でタイムリーとなった。

3回にも同じように、先頭の石川のサードライナーが木村のグラブを弾くレフト前ヒットとなると、犠打の後、松本の低いショートライナーに飛び込んだ梵が、グラブを弾かれてタイムリーとなってしまい、グラウンドコンディションがホームチームに味方をするかのような失点となった。

雨脚がさらに強まる中で2点を追いかける展開のカープだが、中盤にかけては霧雨のような雨脚に変わり、即中止になる振り方ではなくなってきた。

6回表には先頭の菊池がツーベースで出塁し、松山がライト前ヒットでノーアウト1、3塁のチャンス。
エルドレッドは浅いセンターフライで犠飛にはならなかったが、キラが犠牲フライを打ち上げ1点を返す。

しかし、本塁送球の間にセカンドを狙った松山が、セカンドで楽々タッチアウトとなり、2試合連続の走塁死。

1点を返し、なお攻撃が続行するという状況でのセカンド憤死は、自ら流れを手放したと言っていい。

直後のDeNAの攻撃で梶谷にスリーランを浴びてこれで勝負の大勢は決した。

僅かな期待すら打ち砕かれたのは、7回の梵の振り逃げからの攻撃。
鶴岡の送球が梵に当たって出塁した後の攻めで、木村の当たりを石川がファインプレーで救い、石原が併殺打に打ち取られたことで、反撃ムードも途絶えた。

上野が登板し、ブランコにレフト最上段の看板直撃のホームランを打たれたのは、試合の流れからすれば責められない。

序盤のグラブを弾かれるプレーでの2失点は、エラーではないし精一杯のプレーの結果だった。
それゆえに試合の流れは、どちらにも傾いていない状態だった。

ただ、一つのプレーが大きく流れを変えてしまった。
これは、今シーズンの間は良化することはない。
だましだまし起用していくのか、打つだけに専念させるのかというのは、ベンチの判断になるだろう。

1シーズンのうち、120試合以上を戦ってきて、今は総仕上げという時期。
決してシーズン序盤ならミスしてもいいという意味ではないが、終盤にしてしまうような判断ミスではないように思う。

試合終盤に磯村がマスクを被り、打たれて勉強できたというのが収穫と思いたい。





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