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【カープ情報】2013.09.07 広島対DeNA 公式戦第23戦 エルドレッド2打席連続本塁打

2013年9月7日に行われた、広島対DeNAの公式戦第23戦の試合結果

広 島 202 010 000|5
DeNA 000 010 000|1

勝 バリントン 8勝9敗
負 ソト 0勝3敗
S - 

【本塁打】エルドレッド7号、8号

カープのスタメンは、1番の丸以外全員右打者を並べてきた。
丸、菊池、梵、エルドレッド、廣瀬、赤松、小窪、石原というスタメンを見ると、カープの中ではレベルの高い守備の出来る選手が多い。
レベルの高さと言っても、単純な巧さということではなく、状況判断も含めて経験に裏打ちされたの守備のこと。

小窪のエラーが失点のきっかけにはなったものの、終盤にはその小窪にも守備固めで木村が起用され、守備面での綻びはないような守備陣。

ケガで降板して以来の登板となったバリントンも、投球内容は前回までとあまり変わらず、逆球、抜け球はところどころに見られた。
ただ、2回途中で降板し、中6日での登板となったことで、休養効果があったためか球威と変化球のキレが一時的に増しているような投球には見えた。

課題だった打線も、9月に入ってからは徐々に上向き傾向だったということもあり、きっかけ待ちだった所。
そこへ、初回からエルドレッドの完全に詰まったような当たりがセンターオーバーのタイムリーとなったことが合図となり、エルドレッドの2打席連続本塁打などで、久々に打線の援護が見られた。

エルドレッドの4番起用が当たったことはもちろんだが、松山の代わりに3番に入った梵の働きがキーになった。
先制タイムリーを放つと、先述のようなエルドレッドの詰まったようなセンターオーバーの当たりで一塁から本塁を陥れた走塁は、繋ぎの役割としても大きな意味を持つ。

5番打者としてランナーを返す役割も、3番打者として走塁を含め繋ぎの出来る役割も、淡々とこなして見せるのは、やはりベテランの味と言えるだろう。

また、8回からは永川がセットアッパーとして登板。
今村が良かったり悪かったりと安定感がない状態で、もはや復調を信じてマウンドに送り出す時期は過ぎてしまった。
今シーズンに関しては、横山と永川で7回8回を乗り切るしかなくなっており、ここでもベテランの力を存分に発揮することになった。

投打が噛み合っての勝利となった試合だったが、若手とベテランの力も噛み合った好ゲームだったように思う。





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