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【カープ情報】2013.08.22 広島対中日 公式戦第18戦 先発乱調救援好調

2013年8月22日に行われた、広島対中日の公式戦第18戦の試合結果

広島 100 000 000|1
中日 300 000 00×|3

勝 川上 1勝0敗
負 中村恭 1勝4敗
S 岩瀬 1勝2敗29S

【本塁打】菊池7号

カープ先発の中村恭は、今季唯一の勝利を中日戦で記録している。
その試合では、7回を被安打3、四球4、無失点というピッチング。

今季の中村恭は8試合に先発しているが、四球数は14333644で計28個、与四球率は5.88と御世辞にもコントロールが良くなったとは言えない。

ただ、8月8日に一軍に再登録されてからは、コントロールを気にして置きに行くピッチングはしていない。
最近好調の中日打線だからこそ積極的に振りにきて、中村恭の荒れ球と相性が悪いという展開を期待したいところ。

しかし、2アウトランナーなしからの四球、ツーベース、四球で満塁のピンチを招くと、クラークに走者一掃のタイムリーツーベースで3点を奪われる。

ただ、気になったのはこれまで通り倉とのバッテリーで簡単に2アウトを取ったが、これまでと違いインコースの割合が低く、コントロールを気にしながらアウトコースを使って打ち取ろうという意図が見えたこと。

森野の四球は、初球に逆球がインコースに決まった以外は全てアウト寄りのボールで、初球を打った和田にはアウトコースの変化球を弾き返されている。

前回登板では4回でマウンドを降りており、少し慎重になったという側面もありそうだが、今日のピッチングでは魅力半減という印象が強い。

2回にも四球絡みで満塁のピンチを招くが、ここは和田を打ち取り追加点は許さない。

結局、中村恭は3回を投げて被安打4、四球3、3失点と今季のデータなりのピッチング。

打線も川上の前に、菊池の初回の本塁打による1点どまりで、反撃の糸口さえつかめない。

カープのリリーフ陣は、これで6試合連続無失点を達成したが、そこだけが救いという試合になってしまった。





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