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【カープ情報】2013.08.21 広島対中日 公式戦第17戦 救援陣5試合連続無失点

2013年8月21日に行われた、広島対中日の公式戦第17戦の試合結果

広島 300 000 210|6
中日 300 000 000|3

勝 大竹 7勝7敗
負 西川 1勝4敗
S ミコライオ 2勝4敗19S

【本塁打】キラ10号、梵4号

カープ先発の大竹は、中日戦は相性がよく2012年は3試合に登板し自責点0の3勝0敗。
中日キラーという文字が紙面を踊った記憶が甦るが、今季はこれが中日戦初登板。

そういった相性が発揮されるかどうかという前に、カープ打線はスタメン復帰のキラがいきなり特大の先制ツーラン。
梵も続いて2者連続ホームランで、大竹にいきなり3点のプレゼント。

しかしその3点もあっけなく放出してしまう。
大竹が立ち上がりに苦労するのは、もはや見慣れた光景となってしまった感もあるが、3点の先制があった直後だけに簡単に抑えていればカープの流れとなりそうなだけに残念な気持ちが強い。

この初回の攻防の後は両投手とも落ち着きを取り戻し、まるで別の投手が投げているかのようにすんなりと抑えていく。

初回にあれだけの球数を放ってしまっていては、当然大竹の完投は望むべくもなく、終盤のリリーフ勝負へと移りかける。
その大竹交代の直前のイニングで久々のチャンスを掴んだカープは、木村のセフティスクイズ、代打岩本のタイムリーでようやく勝ち越しに成功。
ただ、この後も1アウト満塁のチャンスは残っていたのだが、もう1点でも多く点が欲しかった。

8回にも木村のレフトタイムリーの場面で、一塁ランナー松山が、目の前に飛んだ当たりでも走塁ミスをして狭殺されるお粗末プレー。
ランナーが1、3塁でのレフト前ヒットなのだから、本塁送球はしないケース。
ランナーを残せば、次打者のピッチャー横山に代打を出してさらに追加点が狙える状況で、無理な走塁は必要ない。
カウント3-2でスタートを切って、その勢いのままセカンドベースを回ってしまったというのが真相なのだろうが、勿体ない走塁には違いない。

しかし、カープのリリーフ陣の好調さが、大きな点差とは言えないリードながら、不安を感じさせない。
この日は7回に登板した横山はピンチを招いてしまうが、あと一本を許さず、8回にセットアッパーとして登板の今村は、木村のファインプレーにも助けられたが危なげなく3人で抑える。

そして最終回は、ここまで好プレーでチームを救っていた木村のエラーでランナーを許したのをきっかけに、ミコライオが連続四球で満塁のピンチ。
しかし何とか抑え切って、またも無失点リレーでの勝利。

これで救援陣は、5試合連続無失点となる。
16日横山1・今村1
17日永川2・今村1・ミコライオ1
18日岩見2
20日ソコロビッチ1・今井1
21日横山1・今村1、ミコライオ1

それにしても昨日の試合から、終盤の拙攻、走塁ミス、エラーが目立っている。
今はリリーフ陣が好調を維持してるため、相手に流れを奪われなかったが、勝てている間に立て直してもらいたい。





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