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【カープ情報】2013.08.14 広島対阪神 公式戦第16戦 大竹およそ3カ月ぶりの勝利

2013年8月14日に行われた、広島対阪神の公式戦第16戦の試合結果

広島 500 011 000|7
阪神 001 000 000|1

勝 大竹 6勝7敗
負 岩田 2勝5敗
S -

【本塁打】なし

京セラドームでの阪神戦ということで、ドームでの大竹の投球は阪神戦の相性の悪さを払しょくできるか。

試合は初回の打者一巡の攻撃で5点を奪ったことで、かなり有利に試合を進めることができた。
とくに大きかったのは、先頭のルイスがヒットで出塁し、2番の菊池がバスターで三塁線を破りチャンスを拡大したシーン。
送りバントの構えで三塁手が前に出てきたところを、軽打で三塁線を狙ったような打ち方で、これで岩田のリズムを崩した。

前回は岩田に抑えられているが、この時は適度な荒れ球で狙いを絞り切れず、また140キロ後半のストレートも投げ込んでいたため、調子も良かったように思う。

しかし、この日の岩田は荒れ球という印象ではなく、ストライクコースにボールが集まっていた。
前回はボール球を振らされて凡退という打ち取られ方だったが、結果的にヒットになった石原の打撃も大竹の打撃も、ストライクが来るだろうとバットが振りやすかった面もありそうだ。

初回の5点で、大竹は相当楽になったはず。
決して調子自体は良いとは思えなかったが、基本的に打って追い付くしか作戦が取れない阪神打線の焦りを誘って、得点を許さなかった。

それでも2回、3回とピンチを招くが、審判のストライクの判定に暴言を吐いたとしてマートンは退場。
序盤で4番打者が退場となるのも、大竹にとっては大きかった。
0-2からの退場で間が空いたことでリズムを崩したのか、退場のマートンに代わる代打今成には押し出し四球を与えるものの、新井貴を併殺に打ち取り、これで完全にリズムを掴んだ。

中盤の追加点もあり、6点リードの最終回はソコロビッチが締め大竹は久々の勝利となった。





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