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【カープ情報】2013.08.11 広島対巨人 公式戦第17戦 塁審がヒットをセカンドゴロに

2013年8月11日に行われた、広島対巨人の公式戦第17戦の試合結果

巨人 101 000 022|6
広島 000 001 000|1

勝 菅野 10勝3敗
負 中崎 2勝6敗
S -

【本塁打】村田19号、キラ9号

カープ先発の中崎は初回から投球フォームの乱れが見られ、先頭打者に四球を与える立ち上がり。
セットしてから投球開始時に、上体が一瞬だが大きく浮き上がる時はコントロールを見だす場合が多いが、ランナーを出してからクイックで投球すると体重移動がスムーズになり、その癖も見られなくなった。

試合ごと、イニングごとに、極端にいえば一球ごとにこの癖は出たり出なかったりするが、今日の試合では先頭打者以外はあまり目立つことはなかった。

フォームの安定が出来れば、自ずと思った通りのピッチングが出来やすいもので、7回2失点という内容もさることながら、対右打者のアウトコースへのカットボール、スライダーが決まった時は、面白いようにタイミングを外すことが出来ていた。

中崎の好投で試合は終盤までもつれたが、この三連戦でキーワードとなっている審判の影響がこの試合でも見られた。
菊池の一塁線を破るヒットが塁審の脚に当たり、セカンド方向へ転がるセカンドゴロに置き換わってしまったプレーは、もはや言葉が見つからない。
暑さのために塁審も集中力が欠けていたのか、脚が動かなかったのか。

6回にキラの本塁打で1点差に詰め寄り、続く7回裏にはビハインドの場面でも中崎に代打を送らない。
昨日は永川が2イニング、横山、今村、ソコロビッチが3連投中という状況もあるだろうし、自力で投げ切って次回の登板に繋げて欲しいというベンチの願いもあるだろう。

現状先発4本柱のうち、絶対的な安定感があるのはエースの前田健1人のみ。
野村はまずまずで、バリントンは決して万全という状態ではなく、大竹も不振が続いている。
そこへ、先日好投した中村恭と今日の7回までの投球内容であれば、中崎も少なくとも次回の先発は確定と見ていい。

この時期に先発6人の頭数が揃う、若しくは活きのいい若手二人がローテに入ることによって不振の投手を一旦再調整させることも不可能ではない。

それだけ大きな意味を持つ中崎の投球だけに、抑えているうちに交代させるという安全策も考えられるのだが、代打を出さず続投させた直後のイニングでノーアウト満塁の大ピンチを背負う。
ロペスは6-2-3の併殺に打ち取るが、寺内に2点タイムリーを打たれ、ここでほぼ勝敗は決した。

リリーフは継ぎ込めず、しかし勝利は諦めず、中崎にも抑えることを期待し、7回裏でビハインドの場面でも代打を出さず、残り2イニングで山口、マシソン、西村からの逆転を望む。
これが実ればドラマチックな展開と言えるが、うがった見方をすると欲張りすぎ、理想論とも思える。

もちろん思い通りに展開が嵌ってくれれば痛快には違いないのだが、これで負けるのは分の悪い賭けを挑んで失敗したという感じだ。
これはベンチの責任で、失敗すれば試合が壊れるのも仕方がない。

9回表にも1アウト1、3塁で打席には代走のスペシャリスト鈴木。
この試合でも代走からそのまま守備に就いてから最初の打席で、ホームランバッターでもないのに初球から大振りのわざとらしい空振りをして、バントの構えでカープの守備陣形を確認してきているのに、次のボールでスクイズを警戒せずにすんなりとバットの届くコースに投げ込むあたりは、ベンチを含め1点を大事にする姿勢が見えない。





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