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【カープ情報】2013.08.06 広島対阪神 公式戦第12戦 平和に感謝のピースナイター

2013年8月6日に行われた、広島対阪神の公式戦第12戦の試合結果

阪神 000 000 000|0
広島 000 000 001|1

勝 永川 2勝0敗
負 メッセンジャー 10勝5敗
S -

【本塁打】なし

前田健が前回阪神戦に登板した試合ではカープ打線が沈黙し、藤浪に投げ負けたという表現が紙面に踊った。
今季の阪神戦は点が取れない試合が多かったが、キラが加入してからは初めての阪神戦となる。

キラ効果で得点能力が上がれば言うことはないが、メッセンジャーの出来は、コントロール、球威、スタミナどれをとっても付け入る隙が見いだせない。

8回までに得点圏にランナーを進めることができたのが1度のみ。

一方の前田健も序盤こそ狙い球を絞られたような集中打を浴びてしまうが、要所を締めて尻上がりに調子を上げていく。

8回を終わって0対0という展開で、アクシデントが発生したのは9回表。
同点で登板したミコライオが2アウトを取ったところで負傷交代。
この緊急事態にマウンドに上がったのは永川。
ここは新井良をフォークで空振りの三振に打ち取る。

こうなってしまうと、1チャンスをものにできるかどうかが勝敗の分かれ目になり、1番ルイスから始まる9回裏がカープにとっては最大のチャンス。

ルイスの当たり損ねのショートゴロが内野安打になり、菊池が送りバントをなかなか決められないでいると、メッセンジャーが牽制悪送球で、労せずセカンドにサヨナラのランナーが進む。
そして改めて菊池が送りバントを決め、1アウト三塁というサヨナラのチャンス。

勝負のあやとなったのは、ルイスが三塁に進んだことで、阪神バッテリーがフォークを選択することができず、威力のあるストレートで三振か内野フライ狙いの投球になったこと。
直前のファーストへのファールボールで、インプレーと勘違いしてしばらくプレーが続いたことも間が空いてリズムの乱れを生んだとも考えられる。

ともあれ、ストレート一本に絞って犠牲フライを打ち上げた丸は見事。

ヒーローインタビューもピースナイターということで、いつものおふざけもなし。

唯一気になるのは、ミコライオの負傷の具合だが、降板直前にはマウンドで投げたそうな素ぶりを見せていたことで、重傷ではないように思えるのだが、どうだろうか。

最後に、ピースナイターに快く協力していただいた全てのチームの関係者各位に感謝したいと思います。







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