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【カープ情報】2013.08.03 広島対ヤクルト 公式戦第15戦 完敗

2013年8月3日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第15戦の試合結果

広  島 000 000 020|2
ヤクルト 200 220 20×|8

勝 小川 12勝2敗
負 中崎 2勝5敗
S - 

【本塁打】バレンティン36号、37号

カープのスタメンは松山、ルイスを同時起用する、いわゆる守備力度外視の攻撃特化型。
また、対小川の対戦成績が12打数1安打の堂林を8番に下げ、昨日本塁打を放っている廣瀬はスタメンを外れた。
廣瀬に関しては今季一度も小川との対戦がなく、相性を推し量ることは出来ないが、ここまでの小川との対戦経験を松山に活かしてもらいたいということなのだろうか。

少なくとも中崎がヤクルト打線を抑え少ない得点を守りきるというプランではなく、中崎の失点を覚悟しつつ、小川からその失点を上回る得点を挙げるという意図を感じるスタメン。

しかし初回の攻防で、試合の流れが決まってしまったと言って過言ではない試合展開。
2アウトから松山のライト前ヒットで本塁を狙った丸が憤死。
一方のヤクルトの攻撃は、カープの守備の隙を突く走塁でチャンスを拡大し、タイムリー2本で先制する。

中崎の投球は、2ストライクからの勝負球がことごとく真ん中付近に吸い寄せられ、追い込みながらも最後の一球に苦しんでいる。

小川の投球も決して万全ではなく、チャンスは作っている。
ただし、ここぞという場面でのギアの切り替えが巧く行っている印象で、ピンチになればなるほどボールの威力が増す。
この辺りは交わしていく投球との違いがはっきりしている。

小川を打ち崩さなければ勝ちはないという当初からの予想通りの展開で、中崎が失点を重ねようと、リリーフの中田、小野が打たれて追加点を奪われようと結果に大差はない。
終盤には菊池のアウトカウントの間違いなど、集中力を欠いたプレーも見られたが、7点ビハインドの8回に、ツーベースで出塁したキラに代走を送った時点でベンチも勝負を諦めており、久々に淡白な終盤を見た。

これで小川に対して5戦全敗。
2試合続けて小川から3点を奪っていたカープ打線が、今度こそ小川を打ち崩すどころか、逆に小川の凄さを見せつけられる展開となり、完敗となった。

明日の先発はバリントン対小川。
小川の5勝を除くと、ヤクルト戦は6勝3敗。
そのほとんどが打ち合いとなっており、両投手の最近の出来からしても打撃戦の可能性が高い。
しっかりと切り替えて、3カード連続勝ち越しを掛けて試合に臨んで欲しい。





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