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【カープ情報】2013.07.28 広島対ヤクルト 公式戦第13戦 5番梵の存在感

2013年7月28日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第13戦の試合結果

ヤクルト 010 320 001| 7
広  島 200 060 200|10

勝 久本 3勝3敗1S
負 赤川 0勝5敗
S -

【本塁打】ミレッジ15号、菊池6号、梵2号

カープ先発の小野は、先頭打者の初球がすっぽ抜けてのデッドボールという珍しい立ち上がり。
ただ初回はボールを低めに集めたことで巧く後続を討ち取りピンチを脱する。

しかし2回以降は球威不足が影響し、簡単に外野の頭を越される打球が多くなる。
2回にはタイムリーツーベース、4回にはミレッジの本塁打にタイムリーツーベース2本。
打たれれば長打という状態で、ヤクルトとすれば作戦いらずで得点が入る楽な展開。

結局小野は前回先発時と同じく4回で降板するが、予定通りなのかKOなのか、いずれにしても早めの降板ありきでは先発固定と言う訳にはいかないだろう。

さて小野をリリーフしたのは久本だが、こちらもヤクルト打線の勢いを止められず追加点を奪われ、5回表終了時点で4点のビハインドという苦しい流れ。

それでもサマーモード打線は追い付き、追い越して見せる。
菊池の今季2本目となる同点満塁ホームランに、梵の勝ち越しツーランと試合の流れを一気に引き寄せる。

こうなると気になるのはカープの中継ぎ起用について。
まずは永川が簡単に3つアウトを取ってリズムを作る。
続く横山も3人で打ち取り、主導権を渡さないまま中盤を終え、あとは今村、ミコライオに託す流れが出来あがった。

しかし、8回のマウンドの上がったのは引き続き横山。
7回裏に2点を追加し点差が開いたたとはいえ、横山は7回の攻撃中からキャッチボールをしており、この時点でセットアッパーの今村を起用する意思がないことになる。

故障の河内に始まり、菊地原、武内も登録抹消、今井は先発復帰後に登録抹消となりリリーフの選手層が薄くなっている現状がある。
当面セットアッパーの固定はせず、今村も含め、永川、横山の中でその試合の中で最も最適な投手起用をしていくということなのだろう。

この試合では早めに赤松が代走から守備固めで起用され、最終回4点差が付いたところでキラに代わって木村が守備固めに起用され、きちんとケアはしてきた。

ただし、堂林のエラーでピンチを招いてしまう。
さすがにここまで守備固めだけで選手交代をすると人が足りなくなる。
一発出れば分からなくなる雰囲気を作ってしまうこともあり、最終回のエラーは反省材料。

打撃のポイントとして挙げたいのは、菊池の満塁ホームランではなく、5番梵の3打点。
赤川の出来もあるが、4番のキラは3打席連続フォアボールと全く勝負してもらえなかった。
4番が好調だと、こういうケースは増えてくることは想像できる。
そこで重要となる5番打者として梵が調子を上げ、機能しているのがカープ打線好調の要因の一つでもあると思う。









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