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【カープ情報】2013.07.17 広島対中日 公式戦第15戦 よく選手は混乱しないでプレーできるものだ

2013年7月17日に行われた、広島対中日の公式戦第15戦の試合結果

中日 000 000 040|4
広島 100 100 000|2

勝 中田賢 4勝2敗
負 久本 1勝2敗1S
S 岩瀬 1勝1敗21S

【本塁打】平田7号

バリントンへ掛ける言葉は共通だと思うので、この試合のレポートは終盤からということで。

8回に今村ではなく久本が登板し、ヒットと四球2つで満塁のピンチを背負い、代わった横山が逆転満塁ホームランを打たれる。(アシストホームラン臭かったが)

選手起用についての疑問は多々あるが、今村だったら抑えられたというのもナンセンス。

ただ、リスクを最小限に抑えるという意味では、いつもの失敗を繰り返していることを忘れてはいけない。
今村をマウンドに送らない時点で、8回を抑え切ることに自信を持っていたとは思えない。

ここ最近の試合展開から考えても、同点に追い付かれる可能性を全く考えていないとは思えない。
それでも4番のキラを交代させ、岩本を単なる守備要員で起用し、同点や逆転された後に打てる手を残せない。

現に8回表に逆転され、9回には岩瀬が登板するのは明らか。
となれば左の代打陣を送り込んで、1点でも返したいところだろうと思うが、廣瀬はともかく赤松、堂林の打席では代打の気配すらない。
よもや逆転されて代打の準備が間に合わなかったのでもないと思うが。

梵、キラの体の調子を気遣ってという面はもちろん理解できる。守備固めも大事というもの理解できる。
ただ、なぜこうも裏目に出るのか。

逆転負けで残念とか悔しいとかいう感情にならず、どちらかと言えば混乱してきた。





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