デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2013公式戦 > 【カープ情報】2013.07.16 広島対中日 公式戦第14戦 拙攻対ミスの試合の行方は
スポンサードリンク

【カープ情報】2013.07.16 広島対中日 公式戦第14戦 拙攻対ミスの試合の行方は

2013年7月16日に行われた、広島対中日の公式戦第14戦の試合結果

中日 000 000 021|3
広島 000 002 000|2

勝 マドリガル 2勝0敗
負 ミコライオ 2勝4敗15S
S 岩瀬 1勝1敗20S

【本塁打】丸7号

カープの先発は巨人から移籍の小野が初先発。
小野は巨人のファームでは今季先発として調整を続けてきていたが、移籍後はリリーフ登板のみとなっている。
ただし先日の今井とは違い、この先発は配置転換されるという前提ではないだろうから、そこまで気負った登板にならないのではないかと思う。

ルナが故障のため登録抹消となり、カープ戦では3割バッターに変貌するクラークもスタメンには名を連ねていない。
プレッシャーは幾分か和らいでいると思うが、それでも緊張のためか四球が増えてしまう。
ただ、やはり両外国人がスタメンにいないことで、ギリギリのところで踏ん張れた。

尻上がりに調子を上げるという表現も適切かどうかわからないくらい、中日の拙攻に助けられた面も大きい。

カープも走塁ミスがあったり、決して良いプレーが出来ているという訳ではないのだが、小野、久本、横山の無失点リレーが何とか試合を形作った。

先制したのは、菊池が先頭打者となった6回裏。
昨日の攻撃の起点となった菊池と丸の連打が、今日は菊池のヒット、丸のツーランという連打に形を変えた。

もっとも、良い形の1、2番を2、3番に変更したり、昨日4番に座り2打点の廣瀬をスタメンから外したり、石原を6番に上げるという選手起用は、もはや何をか言わんやという状態。

石原が8番以外の打順を打つのは、交流戦での9番に下がったケースは別にして、今シーズン2回目。
その前回は7番で起用されており、それは投手の野村を8番で起用した例の試合でのもので、その日も含め機能したとは言い難い結果となっている。

やはり細かなミスが積み重なり、終盤今村の登板時にそのツケが現れる。
平田のツーベースで本塁を狙った森野は、悠々本塁タッチアウトのタイミングだったが、石原がボールをこぼしてタッチができない。

さらには代打クラークのファーストゴロをキラが悪送球してピンチが連続する。

キラのこのプレーには直接関係ないが、痛めている左手首にはサポーターがはめてあり、内野からの送球をファーストで受ける際には手首を気にする仕草も見せていた。
打つ方でも4打数ノーヒットと、万全の状態ではないのではないかと思える。

今村は2失点してしまったが、本塁タッチアウト、ファーストゴロと普通にアウトを取れていれば無失点で切り抜けていた内容。
この試合の結果は度外視できるのではないかと思う。

中日の拙攻とカープのミス、楯と矛のような勝負だが、どちらに軍配が上がるのかという終盤の攻防になった。

8回裏にはキラとマドリガルの元同僚対決が実現。
手の内を知っている者同士の対戦だけに、キラに任せておく手もあったが、丸が盗塁死でランナーがいなくなる。
マドリガルはその後制球を乱し、満塁のチャンスを掴むが、やはり代打策ではタイムリーが出ない。
岩本は代打の現状のカープの中では切り札的な存在になれると思っているのだが、まだ代打では結果が出ない。
一本出れば違ってくると思うのだが。

同点の9回に登板したミコライオが簡単に勝ち越しの犠牲フライを打ち上げられて万事休す。
アバウトなコントロールで、慎重な攻めをしたい石原の意図とは違う高めのボールがいってしまっていた。





関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター