デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2013公式戦 > 【カープ情報】2013.07.14 広島対ヤクルト 公式戦第10戦 岩本再昇格即本塁打
スポンサードリンク

【カープ情報】2013.07.14 広島対ヤクルト 公式戦第10戦 岩本再昇格即本塁打

2013年7月14日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第10戦の試合結果

広  島 032 003 320|13
ヤクルト 002 000 001| 3

勝 前田健 7勝5敗
負 石川 2勝7敗
S -

【本塁打】ミレッジ10号、岩本1号、廣瀬5号、バレンティン32号

キラが右手の痛みのためスタメンを外れ、エース登板試合で取った作戦は、守備重視というメンバーを組むことだった。
もちろん相手が左腕の石川ということで、右打者優先で選ばれたとも言えるスタメンだったが、大量得点で応えるのだから不思議なものだ。

きっかけは迎の送りバントを石川がファースト悪送球し、走者が2人帰ってきたプレーだったが、カバーに入ったバレンティンがボールを取り損なう緩慢な動きだったことも大きかった。
バレンティンは足の痛みも伝えられていただけに、守備に影響したとも思える。

ただ10日のDeNA戦で、モーガンのライト戦の当たりを、松山がクッションボールの処理を誤まった試合があったが、守備の乱れというのは先発投手の投球リズムに大きな影響を与えるのは想像に難くない。
特に序盤での拙守は試合の流れそのものに影響を与える怖さがあるというのは、今後も十分注意しておく必要がある。

またこの日1軍登録された岩本にも今季第1号ホームランが飛び出し、これまで手薄だった長打力のある左の代打に岩本というピースが加わることになる。

打つ方は言うことのない試合となり、9連戦のうち6試合が終了し3勝3敗と五分になった。
ただ5番手以降の先発投手を次々に登録抹消しており、野村とバリントンは決まりとして、もう一人の先発投手が不足した状態。
昨日の試合で今後のリリーフ投手の配置転換もありそうな雰囲気もあり、9連戦を5割以上かつ配置転換の完了及び打線の活発化が継続できるようだと、良い形で後半戦に突入できそう。









関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター