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【カープ情報】2013.07.13 広島対ヤクルト 公式戦第9戦 リリーフのテストのための試合

2013年7月13日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第9戦の試合結果

広  島 100 000 020|3
ヤクルト 240 002 00×|8

勝 小川 10勝2敗
負 大竹 5勝6敗
S -

【本塁打】上田1号、バレンティン30号,31号

先発投手が大竹と小川ということで、両チームとも信頼度の高い投手同士の投げ合いとなる。
前回のヤクルト戦では小川が完封勝利と、カープ打線は全くいいところがなかった。
ただ大竹もバレンティンのスリーランでの3失点で打ちこまれたという投球内容ではなかった。

しかしこの試合は神宮球場ということで、被弾癖のある大竹は気を使う投球になりそう。
その予感が悪い方で的中し、初回にソロホームラン2本、2回に満塁ホームランと先発ローテーション投手らしからぬ乱調ぶり。
バレンティンの満塁ホームランは、昨日も書いたばかりで申し訳ないが、DeNA戦のブランコ、昨日のバレンティンのホームランと同じく、バットが届く高目のボール球をフルスイングされている。

被本塁打数が嵩むのも、勝負どころで甘いコースにボールが行ってしまうためで、体重が乗らないように見られることから、疲れがたまってフォームを崩しているような投球に見える。

こうなると、せっかくの初回のキラのタイムリーも霞んでしまう。
こういう流れになった以上、リリーフ陣の登場が早まってしまうが、昨日述べたばかりの永川勝と横山が1軍登録されてきている。

その永川は1イニング目は簡単に抑えたが、2イニング目には不運な当たりもあり、あっさり捉まり2失点。
続く横山は苦労しながら1イニングを抑えた。
さらに8回には1軍復帰以降厳しい内容が続く福井が登板する。
先頭打者に四球を与え、次打者を併殺に打ち取るが、点差が開いていることもあり特にヤクルト側の作戦もないケースで結果的に抑えたという内容。

キラも早めに交代させているし、この投手起用の方向性を見る限り、とうてい勝ちを諦めていない継投とは思えず、オールスターまでは戦力の見極めに重点を置いているかのような試合運びに見える。

この時期に余裕があるとチーム状況というより、ここで立て直しの兆しを見つけないとズルズル負けが込んでくるだけという判断なのだろう。

大甘に判断して、永川は1イニング限定でもう一度チャンスがあってもいいかなと言う内容。
横山は球威云々という投手ではなく、投球術で抑える投手だけに起用する場面を間違えなければという内容だろうと思う。
福井は少なくとも勝ちパターンやリードしている展開で登板するほどの信頼を得るには難しい内容だろうと思う。





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