デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】 > 【カープ情報】2013 > 【カープ情報】キラ1軍登録へ、エルドレッドは登録抹消
スポンサードリンク

【カープ情報】キラ1軍登録へ、エルドレッドは登録抹消

2013年7月7日の阪神戦終了後、新外国人選手キラの1軍昇格が決まった。
(参考記事:【カープ情報】キラ・カアイフエ内野手の成績

不振のエルドレッドに上昇の気配が見られないこともあり、右肩の故障を抱えたままの1軍登録となる。

エルドレッドは打撃不振の間も守備での貢献度は高かったのだが、やはり4番としての働きが出来ていなかったこともあり、再調整という判断も仕方のないところだろうと思う。

さてそのキラのウエスタンリーグでの成績は、下表の通り徐々に調子を上げつつあり、7月7日のオリックス戦では来日初ホームランを放っている。(youtube動画・キラ初ホームラン

試合数、打席数が少ないので何とも言えないが、3Aでの成績から特徴的でもあった出塁率の高さは、一応示してくれているように思う。
数字上はエルドレッド以上の守備範囲を誇るだけに、肩の故障の影響が少なければ守備面でのマイナスにはならないはず。

キラ対戦打数安打本塁打打点四球三振打率出塁率
6月22日中日410111  
6月23日中日300013  
6月28日阪神400012  
6月29日阪神100010  
7月5日オリックス420102  
7月6日オリックス410000  
7月7日オリックス431200  
通算 24714480.2920.393




また、キラの打順に関しては当然クリーンアップのいずれかになると思う。
7月2日から7日までの中日、阪神との6試合のスタメン野手および主な野手の成績は、下記成績表のとおり、少し寂しい数字が並ぶ。
2番菊池は低打率ながら出塁率は何とか合格点。
丸もやや復調気味な点と、やはり出塁率は魅力。

ルイスとエルドレッドの両外国人選手の調子が安定せず、松山も1試合で打ったのみで、2番、3番のみが孤立していることになる。
ルイスの6試合で10三振という稼ぎっぷりには、1番打者として今後も起用し続けるかどうかやや疑問の残る数字だ。
とは言え、気分的なムラが成績に影響を与えているような節もあり、爆発力も秘めてはいるため消去法で1番はルイスになるのだろうか。

菊池、丸は動かせないとして、4番エルドレッドが登録抹消となれば、松山の今の調子で4番に入る説得力もなく、キラが4番になるだろう。
5番は調子次第では松山が有力とは思うが、開幕から爆発力はないが地味に安定している梵という選択肢もある。
膝の状態次第でスタメン機会が限られている以上、松山と廣瀬が併用で、打順は松山、広瀬、梵の中から2人を5、6番に組み合わせてみるしかないのではないだろうか。
梵の走塁センスはカープの中ではトップレベルで、キラ、松山と走力が期待できない選手の後に梵を置くのはもったいないように感じる。

また、丸、キラ、松山という左打者3人のクリーンアップを組むとも思えず、また大きく打順を変更してくる可能性も残している。

 打数安打本塁打打点得点三振四球死球打率出塁率
ルイス23300410200.1300.200
菊池2250115200.2270.292
2361435300.2610.346
エルドレッド2421118200.0830.154
松山1931316000.1580.158
1840024200.2220.300
堂林1740224300.2350.350
石原1230101200.2500.357
廣瀬820012000.2500.250
安部710301000.1430.143
會澤900001100.0000.100




関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター