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鼻中隔湾曲症の手術体験記-手術・入院生活編(その2)-【2013】

鼻中隔湾曲症の手術体験記【トップページ

3.鼻中隔湾曲症の手術・入院生活について(その2)

【術後3日目】
この日からイベント事が極端に減り、あるのは朝晩の吸入と鼻の掃除くらい。
それ以外は自由になることが多くなる。
この頃には、微熱も治まり行動範囲が広がってくる。

短時間ならシャワーも可となったので、久しぶりの入浴。
さて、困ったことにシャンプーがない。
あるのは、シェービングジェルと洗顔フォームのみ。
いろいろ思いを巡らせた結果、顔の脂が取れるのなら洗顔フォームをシャンプー代わりに使っても問題ないのでは?ということで、洗顔フォームで髪を洗う。
意外と泡立ち、そこそこさっぱり出来た。

【術後4日目】
術後3日目と同じで、特に目新しい動きはない。
ただ、診察時に経過の確認をしたところ、予定通り術後6日目での退院が可能な状態で、今後出血などと言う大きな変化がない限り退院できます、とのこと。
順調に来ているようで何より。
この時点では、傷跡の痛みは全くなくなっている。

【術後5日目】
やはり、吸入と鼻の掃除のみ。
ただ、退院に向けての説明や、退院後の通院の予約などを行う。

【術後6日目】
退院当日。
鼻の吸入と掃除を終え、退院となった。

入院生活を終えてみて、正直な話、術後3日目からは時間を持て余し気味だった。
鼻に詰める綿球も、傷の治りに影響するので出来るだけ詰めておくようにと言う指導で、思い切り空気を吸い込む機会が少ない。

ただ、鼻中隔の軟骨を切り取った影響か、鼻に触れると鈍い痛みがある。
思い切り鼻をかんだりは出来ないし、顔を洗う際には気を使う。

それでも鼻から吸い込んだ空気の量が多いのは実感として分かるし、手術直後はあまりの空気量に肺の入り口が痛いくらいだった。

通院を続け、鼻の掃除の回数をこなしていくうちに自然に鼻呼吸が出来ていくだろうと思う。

しかし、思いの外口呼吸の癖が付いているので、意識せずに鼻だけの呼吸に切り替わるのも時間がかかりそうな印象はある。

以上が、『鼻中隔湾曲症の手術・入院生活について』全文となります。
今後は通院を重ね、症状の終着点をアップできたらと思います。

1.手術を受けるまでの経緯
2.鼻中隔湾曲症の手術・入院生活について(その1)
4.経過観察・花粉症シーズン編-【2014】



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[ 2013/07/01 22:38 ] 闘病日記 | TB(0) | CM(0)
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