デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 闘病日記 > 鼻中隔湾曲症の手術体験記-手術・入院生活編(その1)-【2013】
スポンサードリンク

鼻中隔湾曲症の手術体験記-手術・入院生活編(その1)-【2013】

鼻中隔湾曲症の手術体験記【トップページ

2.鼻中隔湾曲症の手術・入院生活について(その1)

【手術前日】
昼食後、シャワーを済ませて病院へ。
簡単な入院説明を受けるが、その日は21時以降に食事が出来なくなるくらいで特に制限もなく、普通に夕食を食べリラックスして過ごす。
21時就寝。

【手術当日】
朝食は絶食、7時以降は水分も禁止で、7時からは点滴が開始される。
手術着に着替え、9時に手術室へ向かう。
手術時間が短い予定という事もあり、導尿カテーテルなどの措置はなし。

手術台に上がると酸素マスクを装着し、暫くは酸素マスクから酸素を吸入。
そのうち、「今から麻酔を入れていきます」と声が掛かるが、無臭のためどのタイミングから麻酔が入り始めたのか全く分からない。
そして、いつの間にか意識がなくなっていた。
・・・・・
・・・・・
目が覚めると、当然手術は終わっており、体には心電図のケーブルと酸素飽和度測定器が付いているのみ。
ただ、気管挿管の影響で口の中が少し切れている感じがあり、また喉に違和感を感じたため咳き込み始める。
と同時に、咳とともに鼻の奥から流れてきた血液を口から吐き出す作業がしばらく続いた。

意識の安定を待って病室へ移動するとのことだったが、次第に麻酔の効果が切れてきて痛みが増してくる。
結局、目が覚めてから30分ほど経過して病室へ移動。

即座に痛み止めをお願いする。

病室へ戻ったのは12時くらいで、その後は止血剤の入った点滴や、抗生剤の点滴を続けることになる。
ただ、足元はしっかりしているし、痛み止めが効いて痛みが治まってからは自力で歩行を開始することが出来た。
もっとも、気管挿管の影響で咳は出るし、術後ということで熱も37.2度まで上がり、基本的にはベッドの上でじっとしていることになる。

夕食まではぐったりという状態だったが、約1日ぶりの食事、といっても流動食だったが完食することで少し落ち着いた感じがあった。
鼻にはガーゼが詰められており、明らかに鼻が膨らんでいるのが分かる。その状態での食事は、食べ物を飲み込むたびに耳に不快感が走るが、慣れてくると少量ずつ飲み込むと違和感が少なくなるコツが掴めた。

また食事が終わるころには痛みが戻ってきていたので、再度痛み止めを服用。
特に何かをする気力もなく、点滴に繋がれたままでの就寝となった。

ただ、やはり痛み止めの効果が切れるころにはしっかりと痛みが戻ってくるので、深夜にも痛み止めを服用し、熱っぽさも治まらないので氷枕を利用したりで、熟睡という訳にはいかなかった。

【術後1日目】
朝目覚めると同時に痛みを感じるが、深夜の痛み止めの服用から間隔が狭いという事で、少し我慢して待つことに。
しかし何とか我慢できるほどの痛みにはなってきている。

ただ、熱は少し上がって37.6度となっていて、特に何かをしようとする気にはならない。
点滴は相変わらず2種類を終日行う事になっており、移動の不便さがある。

幸いなことに、鼻にガーゼが詰められて口呼吸になっていることについては、昔からそうなので特に不便を感じない。

鼻の奥から喉に流れてくる血を吐き出す作業は続いているが、頻度は減ってきつつあった。
これは止血剤の効果だろうと思う。
夕方くらいからは、スマートフォンでネットを見る余裕は出てきた。

夕食時に、重湯の湯気と鼻からの出血を吸い込んで重くなり、ガーゼの先に詰めている綿球がお椀の中に落下し梅干し粥となったのは余談です。

【術後2日目】
この日は鼻に詰められたガーゼを抜く日となっている。
ネットで調べる限り想像を絶する痛みがあり、正直な話、最大の難関と思って身構えていたイベントだ。

処置室へ呼ばれ、さあ取りますよという先生の言葉でとりあえずガーゼが一枚が抜かれる。
一番表面のガーゼなのでほどんど痛みはない。

続けて奥の方の2枚目以降を抜きにかかるが、ズルズルと続けざまに出てきて思ったほどの痛みはない。

反対の鼻の穴のガーゼもズルズルと取りだされ、痛みに関しては想像以上に少なかった。

これは、元々鼻炎持ちという事で手術の刺激で鼻水が出ており、ガーゼが乾燥して張り付いたりはしていなかったことが原因ではないかと考えている。

とは言え、続けて行われた傷口の処置や鼻の掃除ではツーンとした痛みがあり、ボロボロと涙がこぼれた。
しかし処置が終わった直後に、先生に促されて鼻で呼吸をしてみると、頭の奥まで空気の塊を吸い込んだという感覚があり、明らかに手術の効果が出ていると実感した。
ただ、直ぐに鼻には綿球が詰められ、完全は鼻呼吸は一旦お預けとなる。

1.手術を受けるまでの経緯
3.鼻中隔湾曲症の手術・入院生活について(その2)
4.経過観察・花粉症シーズン編-【2014】



関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/07/01 22:37 ] 闘病日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター