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鼻中隔湾曲症の手術体験記【2013】

鼻中隔湾曲症の手術を受けるまでの経緯と、手術・入院生活のレポートです。

1.手術を受けるまでの経緯

幼少の頃よりアレルギー性鼻炎を患っていたのですが、検査結果からはスギ、ヒノキ、ブタクサ、ハウスダストといったものにアレルギー反応が強く出ていました。
また、アレルギーが原因で起こる喘息は、大人になってから発症しています。

スギ、ヒノキでのアレルギー、いわゆる花粉症での診察のため、新しく近所に開設された病院を訪れたところ、鼻の奥が狭いのではないかと言われました。

一度、精密検査をしてみてはどうかという話でしたので、紹介状を書いてもらって別の病院へ行くことに。

その間、ネットで調べていくうちに、どうやら『鼻中隔湾曲症』という症状らしいことが分かりました。

そう言われてみれば思い当たる症状がいくつか出てきます。
それにしても、一般的に鼻だけで呼吸が出来るものとは知りませんでしたし、これは衝撃の事実でした。
口で呼吸をするのが当たり前と思っていただけに、家族に鼻で呼吸が出来るのか聞いた時の「ポカーン」とした顔は忘れられません。

その他では、胃の内視鏡検査で内視鏡を鼻から入れる際に、狭くなっているので断られたりという事もありました。
ただ、これは検査時期が花粉症のシーズン真っただ中という事で、粘膜が腫れているという説明でした。
今思えば、粘膜の腫れはもちろん、『鼻中隔湾曲症』にも原因があったのだろうと推測できます。

夜中の喉の渇きも睡眠の妨げになっていたり、それが原因かどうかは分かりませんが、偏頭痛には社会人になって以降、ずっと悩まされていました。

そういった予備知識も備えつつ検査当日を迎え、内視鏡、CTなどの検査を行った結果、『鼻中隔湾曲症』という診断結果が出ました。
さらには、慢性的な鼻炎の影響もあり、『慢性副鼻腔炎』と『肥厚性鼻炎』という診断も出ています。

鼻中隔内に存在する軟骨がS字となっていて尖っていることや、合計3つの病名から判断して、手術をする価値はあると思うという先生の言葉もあり、手術をすることになりました。

手術日までには、全身麻酔のための事前検査というものありましたが、これは血液検査、肺活量測定、心電図といった検査で、これは特に問題なくクリアして、いよいよ手術の日程も決定しました。

2.鼻中隔湾曲症の手術・入院生活について(その1)
3.鼻中隔湾曲症の手術・入院生活について(その2)
4.経過観察・花粉症シーズン編-【2014】



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[ 2013/07/01 22:36 ] 闘病日記 | TB(0) | CM(0)
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