デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2013公式戦 > 【カープ情報】2013.06.27 広島対巨人 公式戦第12戦 守り勝ち
スポンサードリンク

【カープ情報】2013.06.27 広島対巨人 公式戦第12戦 守り勝ち

2013年6月27日に行われた、広島対巨人の公式戦第12戦の試合結果

巨人 200 000 000|2
広島 000 002 10×|3

勝 バリントン 3勝6敗
負 宮國 2勝3敗
S ミコライオ 2勝2敗13S

【本塁打】阿部20号、エルドレッド5号、 會澤3号

カープのスタメンは、昨日から安部と菊池が入れ替わった以外は並びが同じ。
全く機能しなかった打線を簡単にいじってこなかったのは、最近ではあまり見られなかっただけに、辛抱してきたなという印象を持った。

しかし、バリントンが阿部に先制ツーランを浴びて、ヨーイドンで2失点。 さあ、1点を取るのに苦しんでいる打線にとってプレッシャーとなるには違いない。

ただ、今日のカープは守備からリズムを作った。 6回ノーアウト満塁からの(サインミスの可能性もあるが)スクイズ阻止で無失点に抑えると、直後の攻撃でエルドレッドの同点ツーランが飛び出す。

実際には先ずは1点だけでも返したい、という攻めだったように思うが、昨日とほぼ同じメンバーが打つだけ打って併殺の山を築き上げたことで、一応は昨日の敗戦から得たものがあったということだろうか。
また、続く7回には、交流戦後の記事で今後のポイントの一つとして挙げさせてもらった捕手としての會澤の打力が活きて、勝ち越し本塁打が飛び出した。

8回には、日替わりセットアッパーの今井が登板するが、ノーアウト1、3塁というピンチを招く。
ただ、この試合のカープは守備で有利な展開を作り上げてきただけに、何とか抑えきれるのでは、という雰囲気も感じられた。
この雰囲気こそが、これまでの巨人戦にはなかったもの。
しっかりと守って無失点で切り抜けた。


ミコライオもイニングの頭からの登板で、守りも万全とくれば信頼度も高まる。
簡単に三人で抑え、実に久々に巨人戦での白星を挙げた。

本塁打2本で逆転勝ちしたが、守りきっての勝利と言えるのではないだろうか。

ハイライト動画 ・ ヒーローインタビュー



関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター