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【カープ情報】2013.05.10 広島対中日 公式戦第6戦 大島のスーパープレーに反撃を阻まれる【動画】

2013年5月10日に行われた、広島対中日の公式戦第6戦の試合結果

中日 200 100 100|4
広島 010 020 000|3

勝 大野 2勝4敗
負 ソコロビッチ 0勝1敗
S 岩瀬 0勝0敗8S

【本塁打】森野3号、ルナ5号、小窪1号

復帰登板の野村は、初回に森野とルナにホームランは打たれたが、投球フォームは登録抹消前と比べ安定していた。
際どいコースへのコントロールは、まだ向上の余地を残しているようだったが、球筋は明らかに良くなっていた。 今日よりは次の登板で更に良くなる可能性も見せた投球内容だったように思う。

ただ、試合の明暗を分けたのは、最近の試合でも鍵となっているタイムリーエラーがカープ側に出てしまったという点。

梵の一塁への送球が、雨で滑ったためと思うが高目に抜けてしまったプレーで3点目を失う。

それでも丸のタイムリーと、廣瀬の犠牲フライで同点に追い付くが、リリーフが誤算だった。

ソコロビッチは球威こそあったが、高目にすっぽ抜ける球が多く、平田にも高目に抜けたスライダーを左中間への二塁打とされた。
ここで左打者のクラークというところで河内が登板。
クラークへは完璧な投球で抑えたが、大島には死球を与えてしまい、荒木を迎えることとなる。
荒木の当たりはバットに当てただけの、フラフラとセンター前に落ちるタイムリーヒット。

1点を勝ち越され、最終回の攻撃では菊池、丸、廣瀬のヒットで満塁のチャンス。
廣瀬の当たりはスライダーに擦っただけで、ショート前に勢いの死んだ打球が転がって内野安打になったもの。
ツキもある攻撃だったが、2アウト満塁で迎の放った打球は左中間へ鋭い当たりで、少なくとも同点にはなると頭をよぎったが、大島のダイビングキャッチに阻まれてゲームセット。
これは敵ながらあっぱれと言うしかないプレー。

荒木の当てただけの打球がセンター前タイムリー、迎の完璧に捕らえた当たりは大島のファインプレーに阻まれた。

ちょっとしたミスの積み重ねが中日側への流れに傾いていってしまったような感じの敗戦で、力負けではないと切り替えて、明日のデーゲームに向かって行ってもらいたい。





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