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【カープ情報】ウエスタンでニック、栗原、會澤が本塁打【動画】

2013年5月9日のウエスタンリーグ、広島対ソフトバンク戦で、ニックが1試合2本塁打、栗原、會澤もそれぞれ1本塁打を放った。

ニックに関しては、完全な状態とは言えないが、復帰後に一塁守備をこなしており、少なくとも交流戦のDH出場には問題がなさそうだ。

選手の入れ替えについては、中日三連戦での結果も影響してくると思うので何とも言えないが、岩本は中日の先発が左腕の大野、山本昌であってもスタメン起用を示唆されている。

となれば、外野手では4番の廣瀬は確定として、右の迎がスタメンに入れば、後は丸、ルイス、中東、赤松、松山というメンバーの中から一人。
これまでであれば赤松の起用もあったと思うが、さすがに対左でも結果が出ない以上スタメンでの起用は考えにくい。
菊池、丸、梵、廣瀬、岩本、迎、堂林、石原というスタメンだろうか。

要するにルイスのスタメンのチャンスは、三連戦中1試合になる可能性があり、余程のインパクトを残さないと交流戦前に一旦ファームで再調整になるのでは、と思う。
ただ、これも外国人選手枠の絡みもあり、ソコロビッチの投球内容如何で状況が変わる。

また、対左投手用のスタメンを組んだ時、ベンチに残っている右打ちの野手は小窪、倉、赤松、上本の4人。
代打の切り札的な役割を担える打者として考えると迫力不足は否めないし、ファームで本塁打を放ったとは言え、登録抹消期間内ということも含め栗原を即上げられる状態でない。
1軍の試合で、体の開きの早さを指摘されていて、ホームランを放った打席でも同じようなバッティングフォームに見えた。
たまたま真ん中高め付近で、体が開いてもバットが届く範囲にボールが来たので打てたという感じにも見えるので、調子が上がっているのかどうかはまだ判断が付かない。

そう考えると右の代打要員で、會澤も候補になってくると思う。

この中日との三連戦で交流戦用の戦い方の方向性も見えてくると思うので、勝敗とともに選手の起用法についても注目したい。









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