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【カープ情報】2013.04.19 広島対巨人 公式戦第4戦 巨人は阪神以外のセ・リーグ球団に無敗【動画】

2013年4月19日に行われた、広島対巨人の公式戦第4戦の試合結果

巨人 004 010 030|8
広島 100 000 000|1

勝 ホールトン 3勝0敗
負 久本 0勝1敗
S - 

【本塁打】坂本2号、阿部4号

巨人先発のホールトンとは、2012年の対戦では4試合中3勝し、防御率も3.80と相性が良い。
その相性と昨日のサヨナラ勝ちの勢いに乗って1点を先制するが、3回に寺内の何でもないショートゴロを堂林が深追いしたため、堂林と梵が交錯しかけて内野安打とすると、続く坂本に満塁ホームランを浴びてしまう。

万全を期するため長野と無理に勝負をせず、やっとの思いで寺内を打ち取ったかと思った矢先の拙守だけに、久本にとっては厳しい登板となってしまった。

またカープ打線も、ホールトンに相性のいい松山が起用されているが、昨日今日と打席での内容が悪くブレーキになっている感が強い。
勝負強い梵にランナーなしで回るケースが多く、打順の巡りが勿体ない。

サヨナラ勝ちの勢いも、先制点の良い流れも、一撃で粉砕していく巨人打線。

5回の久本は、先頭のホールトンにツーベースを打たれると、誰もセカンドに入っていないのに牽制を投げようとして、危うくボークを取られるところだった。
叩きつけたとはいえ、一応ボールを投げていたのでボークにはならなかったが、その後も連打を浴びて追加点を与えてしまう。(セカンドへの牽制は偽投でもOKなのでそっちのルールかも)
このシーンは2012年7月1日に西武の岡本が一塁手がいない一塁に牽制を投げたこと(youtube動画)や、少し古いが1992年8月15日に中日の小島が一塁走者のいないファーストへ牽制を投げたのを思い出した。

この時点で、チームとして集中力を感じることが出来なかった。

やはり今の巨人との対戦では、出来るだけ痛みを感じないように、じっと3連戦の間耐えて早く通り過ぎてくれるのを待つしかないのだろうか。
巨人に勝つには長打を封じるという条件があるが、坂本の満塁ホームランに、阿部のスリーランということでは、勝ち目がない。
阪神が対巨人に3勝しているが、その他のチームは巨人相手に1勝も出来ていないという現実を見たような試合だった。

収穫と言えば、ルイスが力強い打球を飛ばすようになりヒットも出たことで、多少気分が楽になったのか、守備でも良いプレーがあったこと位だろうか。







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