デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2013公式戦 > 【カープ情報】2013.04.18 広島対DeNA 公式戦第6戦 エルドレッド逆転サヨナラタイムリー【ハイライト動画】
スポンサードリンク

【カープ情報】2013.04.18 広島対DeNA 公式戦第6戦 エルドレッド逆転サヨナラタイムリー【ハイライト動画】

2013年4月18日に行われた、広島対DeNAの公式戦第6戦の試合結果

DeNA 020 020 100|5
広島  000 010 014|6

勝 上野 1勝0敗
負 山口 1勝1敗4S
S - 

【本塁打】ブランコ7号

カープは武内がプロ入り初先発。対する小杉には前回の対戦で6回で無得点に抑えられている。
相手に先制させないことが重要となるのだが、カープは白濱をスタメン起用してきた。
プロ入り初先発の緊張をほぐすには、ベテランの石原の方が良いと思うのだが、ウエスタンで武内と組んだことがあるという程度の理由なのだろうか。
実際には2012年のウエスタンでは磯村とのバッテリーがほとんどで、白濱とは3回、ケガでウエスタンの試合に出場していた石原とも3回コンビを組んでいる。(この3回という数字は計上漏れがあるかもしれません)

武内の立ち上がりは、内村にフォークボールを上手くすくい打たれてレフト前に運ばれると、盗塁を決められピンチを背負う。
しかし4番のブランコをライトフライに打ち取り無失点。ただ、スライダーが高く浮いて危ない打球だった。

3回にも同じようなピンチを背負い、またも打席にはブランコ。
初球はライトフライに打ち取ったのと同じスライダーで空振りを取るが、やはり高く浮いている。
3-2のカウントとなった後、無理に勝負するケースでもないと思うのだが、勝負球にスライダーを選択。
これがまたも高目に浮いたところを打った瞬間に分かるツーランで2点を先制される。

狙ったコースに投げられない武内も悪いと思うが、1打席目の当たりと2打席目の初球を見ていて同じ勝負球を選択する白濱もどうかと思う。
あれをミスショットしてくれるブランコではない。

とは言え、先制されると前回同様小杉に手こずっているカープ打線は、さらに深みに嵌ってしまう。
併殺打が2つと、反撃しかけても勢いが止められてしまう。

こうなってしまうと悪い流れが来てしまうもので、ブランコには3打席目は四球を与えてしまうが、余裕を持って見送られてしまっていた。
この後の3点目となる中村のタイムリーは仕方がないにしても、多村の痛烈なサードライナーがグラブを弾いてタイムリーとなるが、流れが良ければそのまま堂林のグラブに収まっていたかもしれない。

結局武内は5回4失点で降板となってしまった。
ストレートのキレなどは良かったように思うが、変化球が高めに浮いたところを見逃してもらえなかった。
これは1軍での経験不足が響いてしまったように思う。
試合後には降格が決まったようだが、5四球を出しているので少し贔屓目かもしれないが、5回を投げ終えてそれなりに試合は作っているし、もう一度チャンスを与えても良い内容ではないだろか。

武内の失点はともかく、打線の方がやはり小杉を攻略できなかった。
前回と違い、丸の2盗塁でチャンスを作りにはいっているが、エルドレッドが全く合わない。
前回の対戦時もストレートに振り遅れるケースが多く、小杉に対して3打数3三振だったが、この日も2三振。
ようやく2つ目の三振の打席では、始動を早くしたり、ボール球にバットが止まるようになりアジャスト出来つつあり、4打席目ストレートにタイミングどんぴしゃのタイムリーが飛び出す。
これが5打席目の伏線となる。

順番が前後するが、4点差を付けられた後の攻撃でも、ノーアウト1、2塁の場面で白濱に送りバントをさせる意図は、1点でも2点でも返して、救援陣が追加点を防いで終盤勝負としたかったのだろう。
しかしソーサに加え、大原、山口と今季自責点0の投手が控えていることを考えれば、消極的な策には違いない。

不振のルイスの1番起用、先のようにチャンスで白濱に代打を出さず、交代のタイミングの問題だけかもしれないが武内も5回を投げ終えさせ、横山に代わって1軍に登録された上野が初登板をボークなどでバタバタしながら無失点で抑えた。
こういった起用の成果が今後1つでも実ることを期待しつつ最終回を迎える。

先頭の梵がヒットで出塁。これで梵はいつの間にか打率3割超え。
このヒットを皮切りに堂林の右中間突破のタイムリーツーベースで1点を返す。
代打の中東の当たりは、ホームベース付近で高く弾むラッキーな内野安打で続き、安部の犠牲フライで1点差に詰め寄る。
さらにルイスが四球で繋いだのが大きく、栗原四球、丸が倒れて打席には2アウト満塁でエルドレッド。
前の打席でタイミングが合いだしたことで、初球の甘いスライダーを捉えセンターオーバーの逆転サヨナラタイムリー。

1試合目の負けを取り返したと言っていい勝利だと思う。5割復帰は劇的な勝利だった。











関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター