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【カープ情報】2013.04.07 広島対阪神 公式戦第2戦 堂林第1号本塁打【ハイライト動画】

2013年4月7日に行われた、広島対阪神の公式戦第2戦の試合結果

阪神 000 000 010|1
広島 111 012 000|6

勝 前田健 1勝0敗
負 岩田 0勝2敗
S -

【本塁打】堂林1号、日高1号

4月5日の逆転負けから雨天中止を挟んで臨んだこの試合、気分転換が上手くいったのか、嫌な負けを引きずることなく試合を進めることが出来た。
それも前田健がスライド登板し、エースの投球で1回を簡単に抑えたことで良いムードで試合に入っていけた。

さらには初回から菊池、丸が連打でチャンスを作り、ルイスの犠牲フライで3人で1点先制。
2試合続けて先制点を奪うことが出来、打線自体は機能出来ている。

堂林の今季初本塁打、ルイス、菊池、丸のタイムリーなど、満遍なくチャンスを作り、得点出来ている。
栗原のピッチャーゴロは、三塁走者丸の好走塁でホームを陥れることが出来ているし、開幕以降積極的でいい走塁面が出来ている。
5日の試合でルイスの拙い走塁はあったが、それも丸の集中した走塁が助けている。

そして好投の前田健は7回で交代。投手リレーでは7回を任せる投手を、河内、横山、中崎の3人で補う方針を示したが、この日のように7回まで先発投手が投げ切るのも一つの勝ちパターンとなる。
7回で92球で、そこまで無失点で来ているが、スライド登板であることと、おそらく次回も中5日での登板と言うことで無理をさせないという交代だったのだろうと思う。(試合後に右腕のハリがあったというコメント)
もう一つは、大きめのリードを保って7回まで投げれば8、9回は抑えられるリリーフがいるというのを再確認する意味もあったのではないだろうか。
ここは一日雨で中止になったことと、明日は試合がないということで、少し休養できたことが良い方向に作用したと思いたい。

最後に、復帰後の栗原にヒットが出ない。ただ、栗原が5番に入ったことで打線が繋がるようになった。
今はそれで良いと思う。
他の選手の当たりが止まった時に、ここぞという場面で打つ働きを期待したい。



[高画質で再生]

2013.04.07 広島対阪神 ヒロイン~ハイライト

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