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【カープ情報】2013.04.04 広島対ヤクルト 公式戦第3戦 栗原スタメン復帰効果で今季初勝利【ハイライト動画】

2013年4月4日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第3戦の試合結果

ヤクルト 000 000 000|0
広  島 000 010 00×|1

勝 バリントン 1勝1敗
負 赤川 0勝1敗
S ミコライオ 0勝0敗1S

【本塁打】なし

栗原が今季初スタメンとなり、初勝利を掛けての大事な試合となった。
カープの先発はバリントン。
今日のバリントンは、球威、キレ、制球どれをとっても文句のない投球内容でヤクルト打線を無得点に封じる。

そして今日はことごとく、チャンスの場面で栗原に打順が回ってくる。
1打席目は少し泳がされたライトフライ。
2打席目はピッチャー返しでヒット性の当たりだったが、赤川の候補に阻まれた。
3打席目は打った瞬間ホームランかという大きな当たりのレフトフライ。
4打席目もしっかり捉えてはいるがライトフライ、と4打数ノーヒットに終わった。

しかし、栗原が5番に入ったことで4番のエルドレッドが活きた。
何が何でも自分で決めるという強引な打撃ではなく、後ろに信頼できる打者がいることで繋ぎの意識がはっきりと見て取れた。
2打席連続四球を選び、3打席目にはランナー一塁の場面で丸がスタートを切り、エルドレッドがレフト前ヒットを放つ。これがレフトミレッジの悪送球を誘い、1点を先制する。

バリントンの出来が抜群なことで安心して見ていられる試合で、終盤も今村、ミコライオの継投で完封リレー。
最終回には四球でランナーを出すが、代走の比屋根の盗塁を石原が刺してピンチの芽を摘んだ。
ミコライオと言えば、2012年にはノーマークでランナーの盗塁を許すシーンがあったが、しっかりと修正して見せた。

ようやく初勝利を挙げたカープではあったが、投手陣が完封リレーを達成しないと勝てないとか、4番も繋ぎの意識がないと打線が繋がらないというのは、はっきり言えば2012年の序盤と何ら変わらない。
それだけに、終盤まで食らいついていき、終盤大事な場面で力を発揮するという戦い方が必要と言うことを昨年学んでいるはず。
その際には、昨年はいなかった栗原の力が必要になる。
ここからはスタメンを外れるとこのないくらい打ちまくって欲しい。





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