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【カープ情報】2013.04.03 広島対ヤクルト 公式戦第2戦 ルーキー小川に初勝利献上でようやく目の色が変わった感【動画】

2013年4月3日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第2戦の試合結果

ヤクルト 030 010 200|6
広  島 000 000 200|0

勝 小川 1勝0敗
負 野村 0勝1敗
S -

【本塁打】なし

広島野村監督・野村投手-ヤクルト小川監督・小川投手という珍しい組合せとなった。
点が取れないカープ打線は開幕オーダーに近い打順を組んできたが、スタメン捕手は白濱で結局5試合続けて違うオーダーを組んできた。
ヤクルトの先発はルーキーの小川。和製ライアンと言う異名を持つダイナミックな投球フォームから多彩な変化球を操る即戦力投手。
フォームの特徴を十分に発揮させないためには、塁に出てかき回すというのが攻略の糸口になるのだろうか。
その狙いがあるのだとしたら、菊池、丸、ルイスという1~3番は適しているように思う。
ただ、初回先頭打者が出塁しても動きはなし。打撃好調の丸ということで打者に任せることになったのだろうが、ランナーは進めず。
それではと、打者ルイスの場面では盗塁を試みるも初球を打ってサードゴロと機動力を活かしきれない。

そして早くも2回には野村が先制を許してしまう。
オープン戦からの内容と同じく、打たれだすと止まらなくなってしまう。
さらにはエルドレッドがファーストゴロを大きく弾くタイムリーエラーに続き、川島のレフト前のタイムリーヒットをルイスが後逸するなど、守備でも足を引っ張られた。

野村は良い投球と悪い投球の差が激しく、1試合を完璧に抑え切るには時間がかかりそうに感じた。
カープのリリーフで中崎が登板し、やはり先発ローテ入りは暫くの間なさそう。
今季初登板の江草は、ピッチャーゴロで併殺を取れそうな場面で、セカンド菊池が送球を取ることが出来ずにピンチを広げると、そこから2失点とエラーが失点に絡んでしまう。

これだけ内容の悪い点の取られ方をすれば、カープ打線が逆転するムードが生まれるはずもないのだが、ムードを一変させたのは、栗原、前田智、そして河内のベテラン陣だった。

代打で登場した栗原は、バットの先ながらライト前にタイムリーを放つと、連続代打の前田智もバットの先端にボールをひっかけてライト前に落とすタイムリーで2点を返す。

それでも2対6と敗戦濃厚には違いなかったのだが、その直後のイニングに今季初登板の河内が3人で簡単に討ち取った。
これでようやくチームに一体感が感じられるようになったように受け取れた。
エルドレッドがツーベースを放った際には、セカンドにヘッドスライディングを見せたし、その他の打者も打席での1球1球の集中力が増してきた。
このイニングになると、どの場面とは言わないが試合途中に苦笑いとは言え笑みを浮かべていた選手も悔しそうな顔を見せていた。
4番手登板の横山も、前回登板時にサヨナラヒットを打たれているが、この試合では気合が入っていた。
打ち取っても、さも当然かのようにマウンドを降りる姿は、悔しさの表れだったかもしれない。

その雰囲気を感じ取ったのか、ヤクルトは4点リードの9回裏に守護神バーネットを送り込んだ。
そのバーネットからヒットを放った栗原は、やはりカープ打線には欠かせない存在。
明日は左の赤川が先発と発表されている。気合の入ってきたエルドレッドとの4、5番で初勝利を導いて欲しい。
そしてセンター松山という守備を試さなくてもよくなるような試合展開にして欲しい。



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2013.04.03 広島対ヤクルト ハイライト [ホームページ]

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