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【楽天】金炳賢(キム・ビョンヒョン)投手の成績、獲得を前提に再テスト

金炳賢(キム・ビョンヒョン)投手の今季の成績だが、米独立リーグで10試合中9試合に先発し、3勝1敗、防御率2.56、奪三振率9.46.与四球率4.73、WHIP1.38を記録した。

2007年にはメジャー3球団でプレーし、合計10勝8敗、防御率6.15、奪三振率8.23、与四球率5.23、WHIP1.70という成績だった。
勝ち星こそ10勝だが、防御率、与四球率、WHIPといった数字は、とても先発として安定感があったとは言えない。
奪三振率だけは先発投手としては優秀な部類だと思う。

それを考えると、2年のブランクがあった今季のプレーは、まずまず実力を維持できていたとみることもできそうだ。

メジャーで抑えとして活躍していた2000年から2003年でも、奪三振率は10以上あるが、与四球率は4以上(36セーブを記録した2002年は2.79と良かった)と、やはりコントロールが抜群の投手というわけにはいかないようだ。

メジャー通算成績は、54勝60敗86セーブ、防御率4.42、奪三振率8.63、与四球率4.02、WHIP1.38。
マイナー通算成績は、10勝9敗1セーブ、防御率3.57、奪三振率8.94、与四球率2.86、WHIP1.19。

どうも、自身の調子と相手関係によってコントロールが左右されるような数字が出ているので、抑えとして毎試合安定できるかどうかは、投げてみないと分からないという感じかもしれない。
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