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【カープ情報】2013.03.16 広島対楽天 オープン戦

2013年3月16日に行われた、広島対楽天のオープン戦の試合結果

楽天 007 002 500|14
広島 200 000 010| 3

勝 菊池 3勝1敗
負 野村 0勝1敗
S -

【本塁打】小斉1号

【楽天】菊池-高堀-片山-青山
【広島】野村-戸田-横山

梵が2番ショートでスタメン復帰となった試合。打順の中で梵の名前があると安心感がある。
この打順が機能し、菊池ヒット、梵エンドランでノーアウト2、3塁。ワイルドピッチで1点先制し、丸の犠牲フライで2点先制と3人で2点を取る効率の良い攻め。
ここでは菊池の機動力が存分に活かせた展開だった。また、浅いレフトフライでタッチアップで本塁生還した梵の走塁も、まずは一安心といったところ。

ただ、カープ先発の野村が3回に炎上する。
簡単に2アウトを取った後、四球を連発し、タイムリーや本塁打で一気に7失点。
際どいコースに決まらず明らかにイライラしている様子が見える。気持ちの整理が付かないのか、とにかく投げ急いでいた。
特に変化球は全般的に曲がりが小さく、チェンジアップなどは落ち切らないので打ち頃の高さになってしまった。

しかし、続投となった4回はゆったりとした間隔でコントロールも問題なく2アウトを取った。
3人目には若干苦労したが、攻め方は3回と変わらないよう見えたが、どうも3人目は力を入れて抑える投球を試していたのかに見えた。

リリーフで登板した戸田は、野村が作ったピンチの場面で、いきなり140キロ中盤のストレートを投げ込み後続を討ち取るなど、相手に向かっていく投球が出来ていた。
しかし、次の回ではストライクとボールがはっきりしていて、ストライク先行で有利に投球することが出来なかった。
打者に向かっていく投球はできているが、ちょっとムラがありそうな感じで、極端に言えば投げてみないと分からないという状態なのかなと思った。
3イニング目には変化球も抜け球が多くなり、たまたまコーナーに決まるストレートくらいしか打ち取れるボールがなくなり手詰まりといった印象で、ちょっと手がつけられなくなっていた。

打者ではルーキーの上本がオープン戦初出場。
初打席でセンター前ヒットを放つなど2安打と上々のデビュー。ただ、センター森山がかなりの前進守備を敷いてきたことで、今後のヒットゾーンが気になるところ。

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