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【巨人】ジョナサン・アルバラデホの成績

ジョナサン・アルバラデホの、今季3Aでの成績だが、57試合に登板して、4勝2敗43セーブ、防御率1.42、奪三振率11.65、与四球率2.56、WHIP0.88という素晴らしい成績だった。

正直、この成績ではまったくスキがなく思える。
ルーキーのころは先発していたこともあったようだが、2007年以降はリリーフから、徐々に抑えに変わっていったようだ。

先発としても、1Aではあるが12勝5敗というシーズンもあるし、特に先発時代にコントロールが悪かったとかいうこともなく、素材としてはメジャーで抑え投手として来季を迎えてもおかしくない位置にまで来ている選手だと思う。

メジャーでの通算成績は、6勝3敗0セーブ、防御率4.18、奪三振率6.64、与四球率3.93、WHIP1.42。
マイナーでの通算成績は、43勝28敗61セーブ、防御率3.19、奪三振率7.73、与四球率1.78、WHIP1.13。

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補強ポイントの一つだった守護神の最有力候補が決まった。米大リーグ通算63試合で6勝3敗、防御率4・15のアルバラデホ。今季、ヤンキース傘下の3Aで43セーブを挙げた右腕は、球団広報を通じて「ヤンキースから、同じく由緒あるチームの一員になれたことを光栄に思う。再び日本一になれるよう力になりたい」とコメントした。

 日本通算177セーブのクルーンが今季限りで退団。1メートル96の長身から繰り出す直球で三振を奪えるアルバラデホは、守護神に最適といえる存在だ。獲得のきっかけは、業務提携しているヤ軍からの推薦。次代の中継ぎ、抑えとして期待する右腕を米大リーグの他球団に流出させたくないというヤ軍の思惑もあり、国際スカウトが時間をかけて見極めた。

 「日本で球史に残る投手になってほしい」と原監督。背番号は指揮官の希望により、メッツの永久欠番となっているトム・シーバーの「41」に決まった。「編成の中で先発もありえる。2、3月のチームの状態を見ながら役割は決めたい」と、先発の可能性も示唆するほど期待は高い。

 V奪回へ準備は着々。この日の球団納会で、原監督は「もう来季はスタートしている。それぞれがみこしの先頭に立って引っ張る気持ちでいてほしい」と奮起を促した。
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