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【カープ情報】2013.03.03 広島対中日 オープン戦 菊池の機動力

2013年3月3日に行われた、広島対中日のオープン戦の試合結果

広島 000 201 001|4
中日 001 000 010|2

勝 バリントン 2勝0敗
負 中田賢 0勝1敗
S 中田 0勝0敗2S

【本塁打】エルドレッド1号

【広島】バリントン-久本-江草-福井-梅津-中田
【中日】山本昌-中田賢-山内-高橋聡-武藤-岩瀬



試合内容とすれば、先制を許した直後に4番エルドレッドの逆転ツーランが飛び出し、徐々に追加点を奪っていく理想的な展開。
ただ、ポイントとして菊池の走塁を挙げたい。
6回の攻撃では、センター前ヒットで出塁すると、盗塁を警戒するあまり山内が牽制悪送球。
ここで一気に3塁まで到達する。
中日のホーム、ナゴヤドームで相手の隙を突く走塁をしたことで、常に先の塁を狙っている姿勢が伺える。
そして、栗原のファーストゴロの間に本塁突入し、タッチをかいくぐってのホームイン。

ランナー三塁で、内野ゴロでも1点入る場面でもランナーを返せない、というシーンが2012年は多くみられたが、三塁走者がどんなゴロでも本塁を陥れてくれるというのであれば、打者のプレッシャーは少なくなってくるはずだ。
その他では、下水流が1番スタメンながらもノーヒット、一方外野の1軍登録争いの直接的なライバル鈴木将は、岩瀬からツーベースを放ち、対左腕では強さを発揮している。

エルドレッドは4番として十分な働きが出来ているし、堂林は上り調子。菊池の走塁はファンが望む走塁だと思うし、ルイスと共に機動力を発揮できれば、続く栗原、エルドレッド、丸、堂林のいずれかで得点出来る雰囲気がある。

こう考えると、7番セカンドが最後のピースになりそうだが、ようやく安部にヒットが出るようになってきた。
また、一時はセカンドコンバート案も出ていた梵は、最終的にショート専任と言うことになりそうで、梵が昨年並みの打撃が出来れば、セカンドに菊池が回り、6番あるいは7番ショート梵という攻撃的なオプションも考えられる。
もっとも、昨年並みの守備では、菊池をセカンドにしてまで梵を起用するかどうかは難しいところだと思う。

投手では、バリントンがここまで順調に仕上がってきていて、久本、江草の両左腕も先発という目標が出来たことで、良い緊張感の中で結果を残してきている。
福井、中田も昨秋からの経験の積み重ねが自信をもたらし始めている感じもある。

ただ、梅津は2アウトから四球、タイムリーツーベース、ヒット、四球と結果的に1失点では済んでいるが、今年は違うという内容は見せられていないように思う。

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