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【オリックス】アルフレド・フィガロ投手の成績、最速155キロ右腕

アルフレド・フィガロ投手の成績だが、今季3Aで23試合に先発し、10勝6敗、防御率4.14、奪三振率8.13、与四球率2.83、WHIP1.46という成績だった。
今季はメジャーにも昇格しており、成績は8試合に登板し、うち1試合は先発で、0勝2敗、防御率6.75というものだった。
3Aではあるが、先発としての奪三振率が8.13だから三振が取れる投手なのは間違いない。

与四球率も2.83なのだから及第点だろう。

動画でのピッチングを見る限り、対右打者のアウトコースへのストレートのコントロールは良さそうで、落ちる球もブレーキがかかって、なかなか落差がある。
反面、左打者には苦戦しそうな感じを受けた。

マイナーでの通算成績は、35勝21敗、防御率3.22、奪三振率6.22、与四球率2.64、WHIP1.26。
メジャーでの通算成績は、2勝4敗、防御率6.63、奪三振率6.06、与四球率5.19、WHIP1.89。

球速も最高155キロということで、三振も取れるしコントロールは平均的ということで、先発として10勝以上は期待できそうだ。気になるのは、26歳と若く、日本に来てブレークする可能性はあるが、環境の変化による伸び悩みが無いかどうかだけが心配だ。

[高画質で再生]

アルフレド・フィガロ [ランキング]


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155キロ右腕&329発男を獲得

 オリックスが新外国人選手として米大リーグ、タイガースのアルフレド・フィガロ投手(26)、メッツのマイク・ヘスマン内野手(32)と基本合意に達したことが15日、分かった。近日中に正式発表される。

 フィガロは最速155キロを誇る右の速球派。メジャーでは今季未勝利ながら、3Aでは10勝(6敗)をマークした。村山球団本部長は「先発で期待している。150キロを超えるスピードを持っているし、大きく外れることはない」と説明。すでに所属のタイガース側では、オリックスと契約したと発表している。

 ヘスマンはメジャー通算14本塁打ながら、マイナーで通算329発のパワーヒッター。自由契約のカブレラは退団が濃厚なだけに、主軸候補の期待がかかる。同本部長は「今週中には発表したい」と話した。

 ◆アルフレド・フィガロ 1984年7月7日、ドミニカ共和国出身の26歳。04年にドジャースと契約して05年タイガース移籍。09年6月20日のブルワーズ戦でメジャーデビュー。今季は8試合0勝2敗、防御率6・75。傘下の3Aトレドでは23試合で10勝6敗、防御率4・14。メジャー通算13試合で2勝4敗、防御率6・54。1メートル83、79キロ。右投げ右打ち。
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