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【カープ情報】2013.02.23 広島対巨人 オープン戦 ワイルドピッチで二者生還【ハイライト動画】

2013年2月23日に行われた、広島対巨人のオープン戦の試合結果

広島 000 000 003|3
巨人 000 000 000|0

勝 福井 1勝0敗
負 福田 0勝1敗
S -

【本塁打】なし

【広島】中崎-永川勝-岩見-金丸-福井
【巨人】宮国-岸-一岡-福田

カープの先発は、2年連続でオープン戦の開幕投手を任された中崎。
結果的には無失点で抑えたものの、対右打者と対左打者で内容が異なる。
際どいコースに決まるボールが少なく、左打者には有効な決め球が利かなかった感じだ。
一方で右打者にはスライダーやインコースへのカットボールが威力を発揮しており、これから調子を上げてコースに決まるようになってくれば、開幕1軍は有力という状態だと思う。

永川はストレートの速度は全盛期には遥かに及ばず、投球術を駆使して抑えようというスタイルに変わってきている。
ただストレート、変化球とも抜け球も多く、アピールが必要な立場の投手としては、安心して1イニングを任せる状態とは現時点では言い難い。

岩見も先頭打者にヒットを許し、直後の盗塁を白浜が刺したものの、その後ストレートのフォアボールを与え、ストライクとボールがはっきりしていて、不安定な内容。
また、このイニングで盗塁を1回刺し、1回は許した白浜も、セカンドへの送球がともにワンバウンドだった。

4番手の金丸も、この試合ではコントロールに苦しんだ。
先頭打者への四球の後は、遠く外れるボールが多く、アウトコール一辺倒だったが、藤村をどん詰まりのセカンドハーフライナーに抑えたインコースのボールは十分通用しそうだ。

最後は福井が2イニングを投げ切ったが、ストレートの威力は十分だった。
村田にはカウントを悪くしてストレートを狙い打たれ、センター前ヒットを許したが、脇谷、横川はストレートで力で抑え込んだ。
巨人の投手では一岡のストレートも威力十分で、この日投げた投手では、一岡か福井かというストレートだったように思う。

さて、打者では菊池、ルイス、栗原、下水流の内容が良かったように思う。
また、バッティングは苦戦していた堂林も、守備では良いプレー、良い動きが随所に見られた。
菊池はライト前ヒットに盗塁を決め、ルイスは打席で粘りつつ四球を選び、盗塁も決めている。

栗原はヒットこそ出なかったものの、投手との間合いは良さそうで、タイミングは取れていた。
実戦を通してミスショットの数が減ってくれば、というところだろうと思う。

下水流は、サード古城のファインプレーに阻まれたものの、ヒット性の当たりを放っており、またワイルドピッチでセカンドから一気に本塁を陥れる走塁を見せた。
サードコーチは止めているし、タイミングだけなら本塁は微妙なタイミングだったが、おそらく9回の守備で巨人のショート大累とバッテリーの牽制の息が合わなくなっていることで、スタートも思い切って切れたし、本塁のベースカバーが投手になるため、捕手のようなブロックは出来ないことも見越しての思い切った本塁突入だったのだろと思う。
このセカンドからの一気のホームインは、プレーの内容は違うが2012年の阪神戦でも見られたシーンだった。
【カープ情報】2012.07.03 広島対阪神 公式戦第9戦 振り逃げで2者生還【動画】







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