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【DeNA】ケビン・モスカテル捕手の成績

横浜DeNAが、2013年の新外国人選手として、育成契約の合否のため春季キャンプでテストを行うと発表したケビン・モスカテル捕手(21)の成績
(2月11日にテスト合格、育成契約発表)

身長185cm、体重79キロ。右投げ右打ち。

メジャー経験はなく、最高位はシングルAとなっており、試合経験自体も少なくなっている。
また、即戦力を目的とせず、合格すれば捕手として育成していく予定となっており、かなり珍しいケースと言える。

打撃成績については、シーズンの出場試合が30試合程度と限られており、規定打席に到達しているシーズンもないのだが、成績からは長打力、走力など特に目立った数字は残されていない。
2012年のオフにはベネズエラのウインターリーグに参加しているが、控え捕手という立場で、試合出場の機会はなかった。

また、捕手というポジションということで、リード面、キャッチング、肩が重要視されてくると思うが、リード面は試合を見てみないことには何とも言えないので、特に記載する事項はありません。
守備率に関しては、2012年の日本のプロ野球において、12球団の主力捕手の守備率のワースト記録は0.990ということで、このケビン・モスカテル捕手のマイナー通算守備率.983はやはり見劣る数字だろう。

パスボールも年間をとおして5個くらいが日本の主力捕手の上限となっており、30試合で5個のパスボールを記録していることで、まだまだという感じだろうか。

最後に、肩については盗塁阻止率がマイナー通算で32.9%という数字を記録している。
参考として、以前の記事で「カープの捕手陣の通算盗塁阻止率」を掲載したことがありますが、強肩とされる基準は、盗塁阻止率40%を超えるか否かという辺りでしょうか。
ただ、盗塁阻止は投手との共同作業と言う部分も少なからず影響するため、35%以上であれば上位レベルと言って良いかもしれません。
そう考えると、現段階でまずまずの数字を残してきている盗塁阻止率については、一番のセールスポイントになる可能性があります。

 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2008(Rk)266691002024210.136 0.230 0.152 3810.190 0.318
2009(Rk)28661430013008130.212 0.293 0.258 5510.615 0.197
2009(A+)491000100010.111 0.111 0.111 2220.000 0.111
2010(Rk)289226601170111190.283 0.374 0.380 7540.579 0.207
2010(A+)5121000000230.083 0.214 0.083 2980.667 0.250
2011(A-)30102236018118240.225 0.301 0.314 6150.333 0.235
マイナー通算121347741602411433810.213 0.298 0.277 5750.407 0.233




 試合守備率パスボール盗塁刺盗塁盗塁阻止率
2008(Rk)260.974 1231234.3%
2009(Rk)280.961 223928.1%
2009(A+)41.000 12360.0%
2010(Rk)280.995 5261333.3%
2010(A+)50.968 01266.7%
2011(A-)300.990 419726.9%
マイナー通算1210.983 13944632.9%




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