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【競馬】2013年1月からの降着・失格ルールの変更と過去の降着事例【JRA】

2013年1月から採用されている、JRAの降着・失格ルールについて、早速AJCC(アメリカジョッキークラブカップ)で話題となったようだ。

参考データ:2001年以降、重賞レースでの降着事例
年度グレードレース名馬名到達着順降着後順位
2012GⅢ函館2歳Sローガンサファイア811
2012GⅠNHKマイルCマウントシャスタ 失格
2011GⅡセントウルSグリーンバーディー414
2011GⅠ高松宮記念ダッシャーゴーゴー411
2010GⅠJCブエナビスタ12
2010GⅠ天皇賞(秋)ジャガーメイル1518
2010GⅠスプリンターズSダッシャーゴーゴー24
2010GⅠ天皇賞(春)トーセンクラウン1018
2010GⅢクイーンCビービーエーディン1112
2010GⅢ小倉大賞典マイネルスターリー25
2009GⅡ阪神Cエイシンタイガー812
2009GⅠ秋華賞ブエナビスタ23
2009GⅢキーンランドCモルトグランデ28
2009GⅢ函館スプリントSエーシンエフダンズ38
2009GⅢユニコーンSシンゼンオオジ815
2009GⅠNHKマイルCサンカルロ818
2009GⅢ新潟大賞典オースミグラスワン810
2008GⅢ阪急杯マルカフェニックス512
2007GⅠ天皇賞(秋)エイシンデピュティ814
2006GⅠエリザベス女王杯カワカミプリンセス112
2006GⅢ京都金杯エイシンドーバー412
2003GⅡ東海Sディーエスサンダー13
2003GⅢ新潟大賞典アサカディフィート37
2002GⅢカブトヤマ記念カンファーベスト110
2002GⅡ神戸新聞杯レニングラード45
2002GⅢ小倉2歳Sマルブツタイクーン415
2002GⅢユニコーンSクーリンガー610
2001GⅢ阪急杯ラティール513

※降着事例の調査漏れについてはご容赦ください



2013年の第54回アメリカジョッキークラブカップにおいて、ダノンバラードは右ムチを振るわれているにも関わらず、最後の直線でどんどん右に斜行していき、トランスワープの進路を塞いだ。

トランスワープは立ち上がりかけているので、前が塞がったのは間違いなく、直後には2馬身ほど開いたように見えたが、最終的には1 1/4馬身まで詰め寄っている。

不利がなければ、トランスワープが逆転できていたかどうかについては分からない部分であり、発表された裁定によると、「逆転はなかっただろう」と判断されて、到達順位の通り確定した。

トランスワープ陣営の申し立てにより審議が行われた訳だが、今後は明らかな妨害行為が見られない限り、JRA側が積極的に審議を行うことはなさそうだ。

現在、馬券の対象となるのは3着までに入った馬のみという状況で、重賞レースで3着まででゴールしたのちに、失格や降着となったケースは、2001年から2012年までの12年間で、計10回と年1回未満となっている。
G1に限ると、12年中4回のみとなっている。
審議となったものの、到達順位の通り確定したケースは多く、今回の降着・失格ルールの改正は、レース数に対し、降着・失格となるケースが少ないことから、審議の省力化を図ることや、地上波テレビ放送時間内に重賞レース、特にG1レースの確定を伝え、勝利ジョッキーインタビューなどを行ったりすることも目的として考えられるのではないかと思う。



3着以内でゴールし、後に降着となったケース
2000年以前では、
1991年 GⅠ 天皇賞(秋) メジロマックイーン 1着→18着に降着
1996年 GⅠ エリザベス女王杯 ヒシアマゾン 2着→7着に降着
など。

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[ 2013/01/21 23:33 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(0)
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