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時間稼ぎをせずにサヨナラ負け

紙面で『時間稼ぎせず…サヨナラ食う』という見出しが数多くみられた。
残り時間が3,4分あったから露骨に遅延行為は出来ない。
というコメントがあったが、ベンチが若いだけだろう。
遅延行為と言われないような作戦を取ればいいだけなのではないか?

9回裏はサファテではなく、弦本あたりをを投入しておけば、一人だけを打ち取れれば良し。先頭打者に仮に四球を出したとしても、一軍初登板でストライクが入らなかったという見方もできるし、最悪ノーアウトランナー一塁でサファテを投入すれば時間は稼げる。

日本ハムの9回裏の攻撃が、上位打線からだったなら、こんなリスキーな作戦は取れないが、7番からの下位打線からだから上記のような作戦だって取れるはずだ。

あるいは、木村がベンチに残っているので、守備固めとして選手交代することも出来た。
極端にいえば、DHのトレーシーをサード守備に着かせ、投手を打順に組み込み、試合を再開。その後に木村とサードの守備を交代させても良かった。

DHは最低1打席は打席に立たないといけないというルールを知らなかった監督であるので、それを逆手にとって上記のようなことが可能なのか審判に確認を取りながら選手交代を告げてみれば、ちょっとは時間が稼げるだろう。

問題なのは、時間稼ぎをしなかったことを、正々堂々の戦い方として称賛する人が圧倒的に少数なことだ。
ベンチが時間稼ぎの責を受けてやらずに、むざむざ負けの確率を高めてしまった。

ここでやめておけば損はしない。
けど確率は低いがもう一回やってみれば儲けられるかもしれない。
失敗すれば損をする。
というギャンブルをして失敗してしまった。

サファテを9回裏に投入した時点で成功確率の低くなっている作戦を選択したことが、そもそもの間違いだと思う。

失敗しても損をしない、または確率が高くなるよう準備を整えてからギャンブルに望まないのは、ギャンブルに弱い人の特徴だ。

一般的な企業であれば、損をしない方法があるのに、判断を見誤り、失敗し損をしてしまったとなれば責任問題になるはず。

どうも1勝の重みというものを軽視しているようにしか見えない。
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