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【国際強化試合】2012.11.16 日本対キューバ 試合結果

2012年11月16日に行われた、第3回WBCに向けた国際強化試合、日本対キューバの試合結果

キューバ 000 000 000|0
日  本 010 000 10×|2

【キューバ】ペドロソ-マルティネス-ヒメネス-ゴンザレス
【日本】大隣-大竹-筒井-今村-加賀-大野-山口

【本塁打】炭谷1号

勝 今村 1勝0敗
負 ペドロソ 0勝1敗
S 山口 0勝0敗1S

広島カープからは、大竹、今村、堂林の3人が代表に選ばれているが、出番が訪れたのは大竹、今村だった。
2番手で登板した大竹は、セペダからチェンジアップで見逃し三振を奪うと、ペスタノからはストレートで空振り三振で二者連続三振と上々の投球内容。
2イニング目も簡単に3人で抑えるパーフェクトリリーフ。ストレート、シュート、スライダー、チェンジアップと持ち球を駆使して打ち取っており、炭谷との息も合っているように思えた。

また、5回2アウト1,2塁のピンチで登板した今村は、一球でペスタノをライトファールフライに打ち取る。
続く6回も簡単に3人で抑え、7回のマウンドにも登る。
7回は2人を打ち取ったところで交代するが、この日のストレートの最速は150キロには満たなかったものの、ストレートで勝負できる手応えは掴めたと思う。

日本代表の投手起用は、本番での球数制限を見越して、イニング途中での投手交代を頻繁に行っていた。
30球未満であれば連投できるというルール(最終決定ではない)を活かして、信頼できるリリーフ投手を出来るだけ確保しておくためには必要な手段になってくるだろう。

試合の方は、炭谷の先制本塁打と7回の井端のセカンドゴロ(エラー)の間の計2点を、投手陣が完封リレーで守り切り、幸先のよいスタートが切れた。

次は、2日後の11月18日に札幌ドームに移動して、同じくキューバと試合を行う。
この試合には、この日出番のなかった堂林が出場してくるだろうが、シーズン終了してから新井コーチに打撃指導を受けてから、何かが変わった姿を見られるかどうかを見てみたい。



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[ 2012/11/16 21:50 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)
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