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【誤審】2012日本シリーズ 日本ハム多田野危険球退場について

2012年11月1日に行われた、日本シリーズ、日本ハム対巨人の第4戦において、日本ハム多田野の投じたボールが、巨人の打者加藤に当っていないのに、多田野が危険球退場という不可解な判定が見られた。

実際のところ、スロー再生では送りバントの構えをしたところに、体の近くにボールが来て、避けようとしたバットに当って、一旦はファールの判定が下っていた。

それが、一転デッドボールの判定で、危険球で多田野が退場となってしまう。
この判定が、誤審であることは、まず疑いようがない。

それを踏まえて、こういった審判の判定について思うことを述べてみようと思う。

常々、野球には誤審が付きもの。
審判も人間だから間違うこともある。
というのが、誤審があった場合によく用いられる言葉だと思う。

これは、ある程度仕方のないことだと思う。失敗しない人間はいないし、間違わない人間もいない。
審判がミスすることもあるし、選手もエラーしたり失敗したりすることがある。
誤審のおかげで勝つこともあるし、負けることもある。

そういった、実力以外の、ある意味運のような因子で順位が決まってしまわないために、ペナントレースが長丁場行われている部分もあると思う。(もちろん興行的な意味もあると思う)

こういった誤審で流れが変わったとしてもそれは一時的なもので、結局は長いペナントレース、本来の実力が発揮できれば力のあるチームが強いのは当然だと思う。

応援するファンの側からすれば、というよりカープファンの自分としては、その実力差をシーズンを通して戦っていくうちに、徐々に力を付け逆転してはくれないかと思って応援している。
その中で、誤審によって勝ったり、相手のエラーで勝利が転がり込んだりというものでは、本当の実力が付いて行くわけではないことは百も承知だ。
また誤審によって負けたことでも、逆に言えば、受け入れられなくもない。(その試合直後は気持ちが落ち着かないが)

ただ、それはペナントレースだからこそ成立する考え方で、今回のように短期決戦の日本シリーズとなれば話は違う。
少しの流れの変化で、勝負の行方が大きく変わってしまう。
その短い勝負期間の中で、本来の姿を取り戻す間もなく敗れて行く可能性が十分にあるだけに、より集中して試合に臨む姿勢が求められるはず。
それだけに、この有様は残念でならない。

そして何より一番残念なのは、主審が自分の判定に絶対的な自信を持たなかったことにあると思う。





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[ 2012/11/02 00:00 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)
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