デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】 > 【カープ情報】2012 > 【カープ情報】2013年は金太郎飴コーチ人事から脱却 1軍打撃コーチ新井宏昌氏、投手コーチ古沢憲司氏
スポンサードリンク

【カープ情報】2013年は金太郎飴コーチ人事から脱却 1軍打撃コーチ新井宏昌氏、投手コーチ古沢憲司氏

広島カープの2013年の人事として、1軍打撃コーチに新井宏昌氏(60)、1軍投手コーチに古沢憲司氏(64)が就任することが決定したということです。

ご存じのとおり、カープのコーチ人事はOB中心となっており、これだけならそこまで問題とは思わないのですが、経験の乏しいコーチがいきなり1軍コーチに就任というケースも近年多く見られていました。

他球団でのコーチ経験もなく、選手を引退して即コーチに就任となると、結局は自分が教わったことを教えていくしかないことにもなりかねません。

もちろん、自身の努力で指導方法を見つけ、選手が育てばいいのですが、その繰り返しが15年連続Bクラスという現状を招いている側面もあると思うのです。
正しい教え方が出来ないと、奇抜なアイデアに走りがちになるのは、末期症状だったのかもしれません。



他チームでのコーチ経験も豊富なOBを呼び戻すというのが、カープにとっては一番現実的な方向性なのだと思います。
かつて植田バッテリーコーチが西武から移籍してきた2008年に、初めて交流戦で勝ち越しを決めたこともあり、それが全てではないにしても一因ではあったと思います。

今回のコーチ人事に関しては、まず2人の年齢に驚きました。
40歳代の監督やコーチが大多数を占めるカープ首脳陣にあって、この年齢差は異例のことだと思います。
特に2軍に関しては30歳代のコーチがほとんどで、現役選手とほとんど変わらない世代です。
ぬるま湯体質と言われているのは、このあたりに原因があるのではないかと思っています。

新任2人のコーチの現役時代を知っているカープの選手は数少ないでしょうから、これまでのような金太郎飴のようなコーチ人事からすれば、新鮮だと思います。

若手選手の成長の度合いと新任コーチの相乗効果が出てくれることを期待したいですね。

関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター