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2012年新外国人選手の結果と期待度についての考察

2012年のペナントレースが終了したことを受け、2012年の新外国人選手について期待度を掲載していましたので、2012年の成績を踏まえて考察をしてみたいと思います。
2011年の新外国人選手についても同様の考察を以前に行っています。
(参考記事:2011年新外国人選手の結果と期待度についての考察

2012年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度
(元記事から在籍していない選手を除き、簡単な成績を加筆した修正版はこのページ下部にあります)

★★★★★・・・<1選手>期待度が高いと判断したブラッド・ペニーでしたが、ご存じのとおり全くの論外に終わってしまいました。

★★★★☆・・・<4選手>ラスティングス・ミレッジ、スコット・マシソン、ブランドン・アレン、イ・デホ(李大浩)の4選手ですが、アレン以外は1軍で活躍できています、と言うより完全に主力選手ですね。 イ・デホに関しては打点王のタイトルを獲得していますし、マシソンは故障による離脱はありましたが、160キロの速球はインパクト大でした。

★★★☆☆・・・<14選手>ホルヘ・ソーサ、オーランド・ロマン、ジョン・ボウカー、エドガー・ゴンザレス、ニック・スタビノア、ウイリー・モー・ペーニャ、レニエル・ピント、テリー・ドイル、エンリケ・ゴンザレス、エステバン・ヘルマン、チャンス・ペク(白嗟承)、ルイス・テレーロ、ブランドン・ダックワース、ウィル・レデズマの14選手のうち、ソーサは終盤息切れをしたもののリリーフで抜群の安定感を誇り、ペーニャは打球の速さが話題となるなど打撃3部門でそれぞれ好成績を残し、ヘルマンは41盗塁を記録するなど、この3人は文句なしに合格点が与えられると思う。

また、ロマンはローテに定着してそこそこの成績は残し、ニックは打率こそ低く、また故障で離脱したが、1試合で3本塁打を放つなど短期間で本塁打を量産した。
この2人は可もなく不可もなくという成績だろうか。
その他の9人は、やや期待外れの成績と言わざるを得ないだろう。

★★☆☆☆・・・<9選手>ビクトル・ディアス、キャム・ミコライオ、ブラッド・エルドレッド、オスカー・サラサー、ボビー・クレイマー、ダスティン・モルケン、ランディ・ウィリアムズ、クリス・カーター、ダグ・マシスの9選手のうち、合格点を与えられるのはミコライオ、エルドレッド、ウィリアムズ、カーターの4人と、ぎりぎりでモルケンを加えた計5人かと思う。

★☆☆☆☆・・・<1選手>アンヘル・カストロ 1軍での出番もほとんどなく何とも言いようがないが、今季の戦力になったかと言われればNOだろう。

2012年の新外国人選手を振り返ってみて、期待度5としていたペニーがあっさり帰国してしまったことで、当ブログで期待度5を付けた選手は2年連続で期待を裏切る成績となってしまった。
このままでは曲がり屋という方向に行ってしまうかもしれない。

ただ期待度4を付けた選手については、まずまず好成績を残してくれたのではないかと思う。

期待度3を付けた選手は、全体数が多いこともあり期待外れと言わざるを得ない選手の方が多く、これは安全策を取らず期待度2への分類などを行うなど、来期以降の課題としたいと思います。

一方で期待度2を付けた選手の中で活躍した選手が多い印象がすると思うのは、少し言い訳をさせてもらうと、外国人枠の関係から出番が多くないのではないかと予想していたからです。
それがチャンスを掴み、少ないチャンスでしっかり結果を残したあたり、実力を見誤っていたのは間違いないです。
これは反省材料としたいと思います。

全体としては、新外国人選手として来日した選手は29人で、今季1軍で活躍あるいはまずまずの成績を残したのは13人と思います。(当ブログの主観です)
たった2年間の考察ですが、今のところ期待度5を付けた選手は期待値通りの働きが出来ないという結果が出てしまいました。
今後、変なデスブログ的にならないよう精進します。

また、楽天に加入したジム・ハウザー投手はタイミング的に新外国人選手の記事に反映させていませんでしたが、参考として、追記していたならば、
【楽天】
ジム・ハウザー投手・・・★★☆☆☆
としていたと思います。



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<元記事(在籍していない選手を除き、簡単な成績を加筆した修正版)>

★★★★★・・・期待大
★★★★☆
★★★☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆・・・期待小

期待度は、1年目からタイトルに絡める活躍が出来そうかということを目安に考えて、管理人の主観と自分なりの分析結果に基いています。

投手であれば、最多勝、最優秀防御率、奪三振王、セーブ王など。
打者であれば、首位打者、本塁打王、打点王など。

<セ・リーグ>
【中日】
ビクトル・ディアス外野手 ★★☆☆☆・・・23打数4安打、打率.174、本塁打0、打点1
ホルヘ・ソーサ投手 ★★★☆☆・・・53試合に登板し、5勝1敗26HP4S、防御率1.85

【ヤクルト】
ラスティングス・ミレッジ外野手 ★★★★☆・・・476打数143安打、打率.300、本塁打21、打点65、盗塁9
オーランド・ロマン投手 ★★★☆☆・・・26試合に登板し、9勝11敗、防御率3.04

【巨人】
スコット・マシソン投手 ★★★★☆・・・40試合に登板し、2勝0敗10HP10S、防御率1.71
ジョン・ボウカー外野手 ★★★☆☆・・・184打数36安打、打率.196、本塁打3、打点10
エドガー・ゴンザレス内野手 ★★★☆☆・・・174打数41安打、打率.236、本塁打4、打点19

【阪神】
対象選手なし

【広島】
ニック・スタビノア外野手 ★★★☆☆・・・181打数43安打、打率.238、本塁打9、打点24
キャム・ミコライオ投手 ★★☆☆☆・・・61試合に登板し、3勝5敗18HP21S、防御率2.79
ブラッド・エルドレッド内野手 ★★☆☆☆・・・225打数59安打、打率.262、本塁打11、打点35

【DeNA】
オスカー・サラサール内野手 ★★☆☆☆・・・27打数6安打、打率.222、本塁打0、打点1
ボビー・クレイマー投手 ★★☆☆☆・・・2試合に登板し、0勝1敗、防御率10.80



<パ・リーグ>
【ソフトバンク】
ブラッド・ペニー投手 ★★★★★・・・1試合に登板し、0勝1敗、防御率10.80
ウイリー・モー・ペーニャ外野手 ★★★☆☆・・・461打数129安打、打率.280、本塁打21、打点76
レニエル・ピント投手 ★★★☆☆・・・2試合に登板し、1勝1敗、防御率7.36
アンヘル・カストロ投手 ★☆☆☆☆・・・3試合に登板し、0勝0敗、防御率6.00
テリー・ドイル投手 ★★★☆☆・・・3試合に登板し、1勝1敗、防御率3.55
ブランドン・アレン内野手 ★★★★☆・・・35打数6安打、打率.171、本塁打0、打点1

【日本ハム】
ダスティン・モルケン投手 ★★☆☆☆・・・21試合に登板し、2勝1敗11HP、防御率3.27

【西武】
エンリケ・ゴンザレス投手 ★★★☆☆・・・16試合に登板し、2勝5敗3S、防御率7.04
ランディ・ウィリアムズ投手 ★★☆☆☆・・・55試合に登板し、4勝3敗29HP4S、防御率1.70
エステバン・ヘルマン内野手 ★★★☆☆・・・507打数137安打、打率.270、本塁打3、打点60、盗塁41
クリス・カーター内野手 ★★☆☆☆・・・126打数37安打、打率.294、本塁打4、打点27

【オリックス】
チャンス・ペク(白嗟承)投手 ★★★☆☆・・・1軍登板なし
イ・デホ(李大浩)内野手 ★★★★☆・・・525打数150安打、打率.286、本塁打24、打点91

【楽天】
ルイス・テレーロ外野手 ★★★☆☆・・・525打数150安打、打率.286、本塁打24、打点91
ブランドン・ダックワース投手 ★★★☆☆・・・6試合に登板し、3勝1敗、防御率3.22
ジム・ハウザー投手 ★★☆☆☆・・・58試合に登板し、1勝2敗23HP1S、防御率3.17

【ロッテ】
ダグ・マシス投手 ★★☆☆☆・・・6試合に登板し、1勝4敗、防御率6.49
ウィル・レデズマ投手 ★★★☆☆・・・1試合に登板し、0勝0敗、防御率18.00

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