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【カープ情報】2012.09.16 広島対中日 公式戦第23戦 犠打の後はタイムリーが出ないテンプレート適用中【動画】

2012年9月16日に行われた、広島対中日の公式戦第23戦の試合結果

中日 000 100 100|2
広島 000 000 000|0

勝 山内 10勝6敗
負 バリントン 6勝14敗
S ソーサ 5勝0敗4S

【本塁打】なし

【中日】山内-ソーサ
【広島】バリントン-サファテ

昨日に引き続きブランコがスタメンを外れた。
9月に入ってからのバリントンは、無理に勝負する必要のない場面でブランコ、阿部といった4番打者に本塁打を浴びるケースが続いていてだけに、長打を警戒しないといけない打者が一人でも少ない方が助かるのは間違いない。

中日先発の山内には、カープのチーム打率は.321と3割を超えている。しかし得点は4試合で7得点、防御率2.91ということで、ヒットは出ているが要所を締める投球をされている。

初回から山内に対しては、赤松、東出、梵の三連打でもおかしくない当たりだった。

一方のバリントンは、低めへのストレートの威力が抜群で、アウトコースに甘く入ってくるスライダーも皆無で、最近では一番の内容に見えた。
しかし、勝ちから遠ざかっている投手の悪い流れなのか、エラー2つで先制を許してしまう。

エラーと言っても、エルドレッドのトンネルでランナーがセカンドまで進み、送りバントで1アウト三塁。
ここで当りの弱いセカンドゴロで本塁送球を狙った東出が捕球よりも先に本塁送球の構えに入って、結果ボールに触ることなく後逸するというタイムリーエラー。
前進守備を敷いている東出の、前へのダッシュも鈍かったことから、おそらく取っても間に合わなかっただろう。 そのタイミングでも打球を取ることが出来ないので、雑なプレーに見えてしまう。
さすがにこれでは投手は可哀そうだ。点は取ってくれないわ、エラーで点を与えてしまうわ、では試合にならない。

セットポジションになってからのバリントンは、球が抜け気味で甘いコースも増えていた。
それでもこのピンチを併殺で切り抜け、打線に望みを託した。

託したと言っても、まあ打てないだろなという空気が球場を支配しており、特に山内などはピンチでも全く動じることがなかった。
まずタイムリーは出ることはないという安心感があるのかもしれない。

それだけに先頭打者が出塁して、送りバントで1アウトをもらえる展開は中日からすると無失点のテンプレートのような展開になっている。

逆に、2点差が付いて送りバントのサインを出さず強行すると四球を選びチャンスが広がったのが8回裏。
さあ、続いて強行という場面で東出が打席に向かう。
ただ、送りバントのサインを出さないのであれば代打の場面だった。
結果は強行してのショートゴロ併殺打でノーアウト1,2塁のチャンスが潰えてしまった。
ここで勝負あり。

明暗を分けるという表現があるが、この場面ベンチも選手も迷いが見えていた状況から、最初から『明』はなかったかもしれない。

昨日も書いたことではあるが、ラッキーボーイの出し惜しみという状況もあった感じだ。

中日戦の1勝2敗は、予想通りの結果に終わった。しかしヤクルトがDeNA戦で2勝1敗という予想からすれば、すでに2勝を挙げている。
ヤクルトが今日のナイターで勝つようだと、ヤクルトとの直接対決で最低限2勝1敗の結果が求められるようになってしまう。そうなると少し厳しくなってくる。

また、最も気になるのが、前田智が8月7日の中日戦でのヒットを最後に、約1カ月半、その間四球は2つ選んでいるが9打数連続ノーヒットとなっている。
代打の切り札までヒットが出ない状態とあっては、得点パターンがそれこそ一発のみになりかねない。



[高画質で再生]

2012.09.16 広島対中日 ハイライト



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