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【カープ情報】2012.09.13 広島対巨人 公式戦第21戦 予想通りの三連敗だが今井は良くなっている

2012年9月13日に行われた、広島対巨人の公式戦第21戦の試合結果

広島 000 001 000|1
巨人 001 020 01×|4

勝 内海 13勝6敗
負 今井 2勝7敗1S
S 西村 3勝1敗25S 

【本塁打】阿部23号、エルドレッド7号

【広島】今井-今村
【巨人】内海-山口-西村

巨人戦の三連敗は折り込み済みで、今日のポイントは今井が次回も先発として登板するだけの投球内容を見せられるかにあった。

その今井は、3回に巨人に先制を許す。
内海のセカンド内野安打は飛んだコースが良かったし、長野のサード内野安打は打ち取った当りで、藤村のセカンドゴロも緩い打球だったために併殺が取れなかった。
坂本にはしっかり打たれたが、やや不運な面もあった。

ただ、5回の阿部のツーランは失投だろう。阿部に対して相性の悪さも影響しているのだろうが、2球続けてアウトコースに構え、2球目に選択したフォークボールが落ち切らず、真ん中高めに入ってきてしまう。

結果的には、このツーランが試合を決定付けてしまった感がある。
とは言え、今井のストレートは最速でも140キロそこそこ。それでも威力は感じられたし、内容そのものは決して悪くなかったように思う。

当初の目的である、次戦も今井の先発が可能という面では、今日の試合での収穫はあった。

打線については、鈴木のプロ入り初安打、エルドレッドの追撃の本塁打など少ないながらも見所はあった。
昨日負傷退場した梵もスタメン起用され、重傷ではなかったことが救いだ。
ただ得点に結びつかなかったのは、満塁とランナー1,2塁のチャンスを作ったが、共に打席が巡ってきたのは投手の今井だったことで、巡り合わせが悪かった面もある。

これで巨人戦は三連敗。おそらく中日戦、ヤクルト戦は1勝2敗ずつという結果が濃厚だと思う。
ただ、以前も書いたように、この9連戦が終了しても、その時点でヤクルトが若干有利に立っているくらいの状況で決してCSの行方が決定づけられはしないと思う。
9連戦終了時点のヤクルトとの差は、ヤクルトが2カードとも2勝1敗と仮定すれば、3ゲーム差となる。

勝負の分かれ目となるのは、9連戦終了後に先発投手の登板間隔を詰めて、いよいよラストスパートに入る試合にある。
前田健、大竹、野村、バリントンに今井を加えた先発投手陣で、最終戦まではローテが回せる状況にある。 極端にいえば、前田健、大竹、野村の3人を中心に、バリントンもしくは今井というローテも不可能ではない。

巨人戦以外なら、今日の投球が出来れば今井も十分勝ち負けが出来る状態にあるのが確認できた。
対中日、対ヤクルトで計2勝を挙げ、その間に打撃陣が多少でも復調傾向になれば、臨戦態勢が整うのではないかと思う。

もちろん、2勝以上できれば言うことはないのだが、こればかりはいきなり打撃陣が打ち出さない限りは厳しそうだ。







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