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【カープ情報】2012.09.05 広島対中日 公式戦第19戦 大竹負傷降板も2009年からナゴヤドームで無敗【動画】

2012年9月5日に行われた、広島対中日の公式戦第19戦の試合結果

広島 000 200 000|2
中日 000 000 001|1

勝 大竹 11勝3敗
負 ソト 3勝1敗
S ミコライオ 2勝4敗19S 

【本塁打】なし

【広島】大竹-今村-ミコライオ
【中日】ソト-ネルソン

カープ先発の大竹は、中日戦2勝0敗、防御率0.00という成績。
今季のチーム対戦成績が4勝12敗2分けで、大竹以外の先発で勝ったことがあるのは前田健の1勝のみ。
後はミコライオが1勝を記録している。
その大竹もナゴヤドームでの登板は、故障前の2009年までさかのぼる。
この年は10勝を記録したシーズンで、ナゴヤドームでの成績は4試合に登板して2勝0敗、防御率0.96。
カープの先発陣の中で、唯一ナゴヤドームを苦手としていない投手と言っていいかもしれない。

その大竹は初回からピンチを招くが、相性の良さなのかあと一本を許さない。
スコアリングポジションにランナーを許したのは3回あるが、その全ての回で先頭打者は打ち取っている。
この辺りは、他の投手にも大きなヒントとなるに違いない。

ピンチでも点が入らないのは、大竹の成長プラス中日相手の相性が大きいところだ。

相手に点をやらない投球が出来ていれば、打撃陣も攻撃がしやすい。
とは言っても、堂林の左中間へのタイムリーによる2点しか取ることが出来なかったのは反省材料になるが、今のカープに必要なのは少ない得点でも勝ちきるチーム力だろう。

そういった意味では、抑えで登場したミコライオを含め、守備でも投手を助けることが出来たことに意味がある。
最終回、久しぶりの登板となったミコライオは若干コースが内寄りに来たところを取られられて、大島にタイムリースリーベースを打たれた。

しかし、和田の当たりをファーストエルドレッドが本塁送球。このエルドレッドの守備は確実に行こうとし過ぎて、スピードが欠ける送球に見えたが、タイミング的にはセーフの本塁突入を石原のスーパーブロックで防ぎきった。

大竹は今日の試合でも中日に得点を与えなかったことで、中日戦の防御率0.00を継続するとともに、2009年からのナゴヤドームでの無敗記録も継続した。

先発投手陣の大黒柱的な存在になっている大竹が、実はナゴヤドームにめっぽう強いと来れば、ナゴヤドームが鬼門となっていたカープにとっては、どうやっても勝てないと思っていたチームにとって盲点になっていたような感じだ。

ナゴヤドームで勝てる投手がカープにはいるんだという勇気を与えてもらったような試合だった。
残念ながら、右手人差し指のマメがつぶれてしまったということで、次回の登板は一回飛んでしまう可能性があるが、十分ケアして次回の登板ではベストピッチを見せて欲しい。

また、以前野村監督から堂林で勝ったと言える試合を見せて欲しい、というニュアンスのコメントがあったが、今日の試合は堂林がヒーローと言える試合だろうと思う。



[高画質で再生]

2012.09.05 広島対中日 石原ブロック~堂林ヒーローインタビュー

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