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【カープ情報】2012.08.28 広島対ヤクルト 公式戦第16戦 神宮では強力打線に変身

2012年8月28日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第16戦の試合結果

広  島 000 013 510|10
ヤクルト 000 100 200| 3

勝 前田健 12勝6敗
負 石川 6勝10敗
S -   

【本塁打】梵9号、天谷6号、畠山13号

【広島】前田健-横山-ミコライオ
【ヤクルト】石川-松井光-押本-平井-正田

カープは今シーズン神宮で5試合戦って2勝2敗1分けという成績が残っているが、この球場ではカープ打線は強力打線に変貌する。
チーム打率.326、6本塁打、28得点という大当たりだ。と言っても7月26日の16対12で勝利した試合のせいで、かなり偏りは生じている。
当然、守備面で見てもかなり失点が嵩んでおり、打ち合いになる可能性も秘めていると言えるだろう。

その7月26日の試合を除く4試合の合計でも、得点12、失点13ということで、この球場ではヤクルト打線を抑えきるのは難しいという傾向がありそうだ。

安心して試合が見られるとすれば、前田健がここまでの不振を打ち払って、ヤクルト打線を封じ切ることくらいしかあり得なさそう。

と、試合前の展望として思っていたのだが、先制したのはヤクルト。カープも序盤からチャンスを作りながら後1本が出ない展開だけに、ズルズル行ってしまわないかが心配な展開。

だが、直ぐに菊池のタイムリーで追いつくと、中盤に石原の2点タイムリーツーベースで勝ち越しに成功する。
石原は低めのワンバウンドしそうなボールに、まさに食らいつくという表現がぴったりのバッティングで左中間を破った。
さらに大きかったのは、続く前田健が動揺が見える石川の、何の注意も払わずにストライクを取りに来たボールを捉えタイムリーを放ち、追加点を奪ったシーンだろう。

これで意気消沈しかけたヤクルトは、次のイニングには梵のソロホームランに加え、エルドレッドの内野安打の後 、堂林がセーフティバントを決めチャンスを広げると、天谷にスリーランが飛び出し、ここで勝負あり。
神宮での打線の相性の良さは健在で、投げてはエース前田健太がとにかく雑な投球にならないように丁寧に投げていた印象でヤクルト打線を結果的に2点で抑え切った。

カープ打線がヤクルト投手陣を攻略したという試合内容ではあったが、CS進出を争っているヤクルトとの対戦で、ここまであっさり手を引いてくれるのかという思いもある。

ヤクルトは、9月に入っても5ゲーム差くらいまでなら逆転可能という青写真を描いているというコメントもある。
勝負どころはまだ先と思っているのだろうし、CS出場の経験もあることから計算を立てているのだろう。
ただ、そのヤクルトの思惑を狂わすほど一気に突き放せるようだと、相手を浮足立たせることも出来るだろう。

また、29日の試合からミコライオが一時離脱する。前田健は7回95球、6点リードの場面でも交代した。
福井がファーム落ちしている現状から考えて、日曜日に中4日で先発してくる可能性が浮上した。



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