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【カープ情報】2012.07.31 広島対DeNA 公式戦第13戦 今村球団新記録、安部プロ入り初本塁打【動画】

2012年7月31日に行われた、広島対横浜DeNAの公式戦第13戦の試合結果

広島 020 110 000 0|4
横浜 112 000 000 0|4

勝 -
負 -
S -

【本塁打】安部1号

【広島】バリントン-中田-横山-今井-サファテ-今村
【横浜DeNA】小林太-林-大原慎-藤江-山口-菊地

前カードの巨人戦では、野村、大竹の不調もあり1勝もできなかったカープだが、例え抑えていたとしても4番岩本の不振で得点能力が上がっていたとは思いにくい。
早速、野村監督の直接指導が入ったようだが、監督の指導はここまで直ぐに結果を出す選手が多いような気がする。
それだけに、この試合のキーマンは岩本と見る。

一方で、今日の試合では、悪い時のバリントンが出てしまう。ストライク先行のピッチングは出来ているが、勝負球はことごとく甘いコースに来て、それをDeNA打線は見逃さない。
2回裏の小林太のスクイズ失敗で、ランナーを追い込む際に白濱が悪送球して1失点したという面もあるが、それがなくてもいつ大量失点してもおかしくない内容。
送球ミスでの失点は、石原が2軍から復帰してきた5月22日の試合で、初回5失点となった試合を思い出さずにはいられなかった。
小林太も8番9番に連打されるなど、かなり不安定な投球で序盤から失点を重ねていく。

小林太とバリントン、どちらが速く立ち直るか、もしくは早めに諦めてリリーフを投入していくかが勝負の分かれ目になりそうな展開。
バリントンは4失点の後立ち直り、4回以降は別人のようなピッチング。勝負球も低めに決まりだした。一方の小林太は初回からあまり代わり映えしないピッチング。リードしている展開や6連戦が続くこともあり、あまり早い回に交代させられないという事情もあってか、やや引っ張りすぎた感があり、安部がプロ入り初ホームランを放ち同点に追いつく。
カープもチャンスを作るものの打線が繋がらない。キーマンと考えていた岩本がノーヒットだったことも影響はあるだろう。

終盤にはDeNAの守護神山口が登場。今季広島対DeNAの13回戦中でようやく3度目の登板となる。それだけ山口の登板機会を作らせてこなかったということになるのだが、やはり登板してくれば脅威となる戦力だけに、今後も出来るだけ見たくないものだ。

一方で、カープは今村が登板。こともなげに最終回のDeNA打線を3人で封じて、球団新記録の24試合連続無失点達成。

岩本をはじめ、天谷も多少下降気味の打線の不振は痛いが、安部のプロ入り初本塁打、今村の球団新記録と若手の活躍もあっての引き分けだけに、後ろ向きになる必要はないと思いたい。



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