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【カープ情報】2012.07.07 広島対ヤクルト 公式戦第9戦 打線の力でバリントンが勝利投手【動画】

2012年7月7日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第9戦の試合結果

ヤクルト 020 000 011|4
広  島 061 000 20×|9

勝 バリントン 4勝9敗
負 増渕 2勝3敗
S -

【本塁打】丸3号、岩本4号、バレンティン24号

【ヤクルト】増渕-正田-フェルナンデス-山本哲
【広島】バリントン-中田

カープはここまで相性の悪いバリントン-石原のバッテリーを復活させて試合に臨んだ。
その相性通り、2回に2点を先制され、早速暗雲が漂う。

ただ増渕の出来も今一つで、スピード、キレ、コントロールどれをとっても組み立ての軸にできそうな球が来ない。
2回には、堂林、広瀬の連打の後、丸にはインコースのストレートを無警戒のまま放ったような棒球で完璧に取られられるスリーラン。
さらには、満塁のチャンスで岩本に走者一掃のスリーベースが飛び出し、一気に6点を奪い逆転。

流れはカープに傾き、ミレッジがストライク判定を巡り主審に暴言を吐いて退場すると、その裏のカープの攻撃では、石原ヒットの後、ボークでランナーが2塁に進むと、打者がバリントンということで外野が前進する裏を行くような、センターオーバーのタイムリーツーベースと、どんどん追加点を奪っていく。

堂林の悪送球で失点するまで、バリントンは自分のペースで投げ抜くことが出来たが、今日の投球は低めでストライクが取れていたのが大きい。
これまで打たれていたのは、低めは低過ぎるくらい外れ、ストライクを投げに行くとベルト付近の高さに球が集まっていたため。

次の登板でも、低めでストライクが取れるかどうかがポイントになるだろう。

最後バレンティンにホームランを打たれたのは余計だったが、真ん中のスライダーを腰を引きながらレフトスタンドに持って行くのはバレンティンならでは。
今のバレンティンには、やはり甘いコースや失投は通用しないのが分かったので、明日に活かしてもらいたい。

【2012.07.07 広島対ヤクルト ハイライト】
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2012.07.07 広島対ヤクルト ハイライト [アクセスランキング]



【2012.07.07 広島対ヤクルト ヒーローインタビュー】
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2012.07.07 広島対ヤクルト ヒーローインタビュー [専用サーバー]
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